FC2ブログ
2011.09.06

Rue des Frigos フリゴ通りの自転車

この日は、中華街方向をめざして歩いていた。
日本にもありそうな、ままチャリ風発見。
その脇にある、巨大廃墟、冷蔵庫という名のLes Frigo(レ・フリゴ)。
この通りの名前が、フリゴ通り。
フリゴそのものの写真は、いずれまた。
スーポーティーなチャリじゃないが、後部のかばんや、前面の自転車かごは、日本のそれではない。
110906-1
通り脇のレ・フリゴの倉庫の壁面に書かれたアートが見える。
なんてことはない自転車だけど、ちょっと一家言ありそうな、フランス人のお兄ちゃんが乗っていそうなイメージできそうでしょう。

”最新式と流行ばかりが能じゃない。”
”常にフランスは、古いものとも向き合っている。”
・・チャリの向こう側の見えない持ち主に言われている気分である。

ああ、確かに、流行の最先端をゆくものは、流行を追いかけられぬ。つねに、タブーと歴史に囲まれているかも知れぬ。
レ・フリゴは、昔はともかく、今は、最先端のアートを行く人の溜まり場らしい。


ファッションにせよ、生活スタイルにせよ、今、”そういうのってゆるせない!”ってな中に、もしかしたら、未来が転がっているかも知れぬ。
スポンサーサイト