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2011.06.28

暑い暑いパリの一日

昨日から異常に暑いパリである。
一昨日までは長袖必要でしょうと言う感じだったのに、ついに夏に突入という気温上昇である。
天気が良いことはいいように思えるが、これがまたそうでもない。

写真は、明暗がはっきりして、白く飛んだり黒くつぶれたりしやすいし、体力的にも厳しい。
土砂降りもピーカンも、どちらも旅しづらい。

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昨日の蚤の市開催場所の場ビュット・オ・カイユ界隈を散策しようと考えたが、暑く、まぶしく、写真撮りづらそう。
天気関係ない、パリの鉄橋の聖地へ向い、北駅付近で、鉄、鉄、鉄のオンパレードとした。


今回、鉄と道が一つの旅写真のキーワードであるが、ここは、鉄も道も鉄道も入る。
ラ・シャペル駅界隈であるから、10区、19区、18区の境目付近だ。


このあたりインド人街であるが、サリーや宝飾、インド料理の店が並ぶ。
時折、懐かしいような、カレーの匂いが漂ってくる。


夕方まで休憩して、午後5時ごろから、ビュット・オ・カイユ散歩へ出たが、それでも暑い。
この国はクーラーがないのがあたりまえであるから、急激に体が冷える事はないが、あまり暑いと大変だ。


フランス人は太陽が好きなので、こんなときでも、皆ひなたで、日光浴かというと、そうでもない。
当たり前だが、フランス人だって暑いのである。
圧倒的に日陰に避難する。
日光浴している人もいますがね・・・。そういう人は、ある意味日焼けサロン代わりなんでしょう。
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Posted at 11:03 | パリ雑記 | COM(0) | TB(0) |