2011.05.30

カシ12 カランク3

別路線最寄り駅。
歩くためにそうしたルートをいくつか確保している。
その中の一つが、向ヶ丘遊園駅である。
こいつは小田急線だ。
脚が痛くて走れぬときは、こうしたルートを徒歩にする。
最寄といっても45分は歩く。

110530

カランクもカシに近い側は、完全にヨットハーバーになっている。
川のように奥深くまで繋がっているし、おそらく、川とちがって結構深いのもあるのではないか?

天然のヨットハーバーということなのだろう。

あれ、ここからなの?というぐらい、あっさりと始まる。
川沿いの工事現場を歩くかのように始まったカランク散歩である。


こうした散歩を可能にするのが、日々のウォーキン通勤である。
仕事や人間関係が精神的にしんどい人も、メタボの人も、交通費浮かせたい派遣社員も、おすすめである。
今のうちならともかく、もう少しで梅雨、熱射病シーズンと、歩くにはつらくなる。
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2011.05.27

マルセイユ19 Notre Dame des Accoules2

暑かったり、涼しかったり・・・。
パリという街もこんな気候がザラだ。
半袖の翌日はちょっとしたコートがあっても良いなんてこともある。

湿度や緯度の関係で、日本の5月とフランスの6月あたりは似るのかも知れぬ。

110528

先日も載せたNotre Dame des Accoules教会である。
ノートル・ダム・デ・アクール教会と日本語で書いたが、リエゾンするのでノートル・ダム・デ・ザクール教会というべきだ。
先日の写真の下側は路地であるが、真黒につぶれていて、その坂道の雰囲気は全くわからない。
本日のは、その坂路地の下から撮っているものである。
鐘楼の屋根が赤ければ、ちゃんぽん屋さんのような可愛らしい形であるが、ゴテゴテした、パリ発ゴシック様式よりも、こういった形式の方が、素朴でいい。
2011.05.26

カシ11 カランク2

どうも忘れっぽい。
年のせいではない。
性格なのである。

わたしはA型である。
几帳面らしい。
細かく、計画的らしい。


昨日
途中の喫茶店で頭を整理するため、文具や本、歩いているときに充電することを考えつつ、腕時計をはめた。
そうして、出かけようと靴を履くと、家の鍵をもっていない。
鍵を取って、外へ出ると、ウォークマンをもっていない。
それをもって再度出かけ、最初の信号まで到達すると、携帯電話をもっていないことに気が付いた。
仕方ない、取りに帰るしかあるまい。

私は几帳面なA型であるが、O型といわれることがほとんどである。
O型の人からすれば、失敬な!ということになる。

110526


この写真も、カランクの写真である。
マルセイユから船で、幾つ物カランクを見てまわることもできる。
が、私は、これを散歩で出かけたのである。
カランクというのは、こうした入り江のことであるが、10個も20個もこうした入り江が存在し、それぞれ違った顔を見せてくれる。
もちろん、美味しい場所は、マルセイユからもカシからも最も遠い所になるわけだが。


世にiMacというパソコンが現われ、マルセイユの観光局のPCが全てタンジェリン色のiMacになった頃である。タンジェリン色であるのは、マルセイユのシンボルカラーと重ね合わせたのであろう。
思えばあの頃から、マッキントッシュのiの逆襲が始まったのである。
ライバルはマイクロソフトからグーグルに変わったようであるが。
2011.05.25

マルセイユ18 

白鵬の話をして白鳳とやってしまえば元も子もない。
”おおとり”にも鵬と鳳がいることに注意。
とても”ひのえうま”を笑えぬ。

110525
パニエ地区をブラブラ歩く。
旧港の北側であるが、ここには、路地、坂、鄙び、がそろっている。
もうチョッとマシな写真が取れそうなものだが、2兎を追っている写真であると思われる。
壁の色と道の奥行きである。
そして、よくわからぬ写真と相成ったのである。


ちなみに、どうも私は、港を見ると、南を向いているように錯覚する。
地中海にがフランスの南にあるから、そう錯覚するのか?

そう錯覚する人は、私同様、この地区が西側にあるように思えるに違いない。
2011.05.24

カシ10 カランク

先日、鷺沼駅から各駅停車に乗って溝の口に到着した。
向かう先は渋谷駅である。
すると、目の前に”押上行き”の急行電車が止まっているではないか!
でラッキーと慌てて乗ったのだが、車内の雰囲気が変だ。
そう、いつも乗っている感じと違うのだ。

車内アナウンスが流れる。
大井町行き急行です。停車駅は・・”

あれ?
なぜ?

OimachiOshiageを見間違えたらしい。

貧乏性のケチケチ性格がこういう事態を引き起こすのである。

とはいえ、日本語というのは、アルファベットにすると、なんと見づらいことか!
まあ、こちらの頭の中の思い込みが原因であろうが。

路線が違い、車両が違うと、やはり雰囲気が違うのである。脳がイメージ重視で行動しているのだ。

しかしながら、こういう間抜けな自分が、できる自分より結構好きなのである。

110524


写真はカランク(CALANQUE)とよばれるマルセイユとカシの間に幾つも存在する、細長い入り江である。
発音的には カロンク に近かろう。
とにかく、ここが綺麗なのだ。
ということで、散歩に出かけたのである。
2011.05.23

マルセイユ17 Notre Dame des Accoules

先日、相撲で白鳳を破った相手のことを、思い出せず"ひのえうま”と言っている知り合いがいた。
確かに、日と馬だけは音的にあっているかも知れぬ。


110523

本日の写真は、ノートル・ダム・デ・アクール教会である。
散策の楽しい、高台のあるパニエ地区のシンボル的存在である。
鐘楼にとげがあるように見えるのが特徴。




2011.05.20

節電4

マルセイユ旧港の定番風景写真である。
ちょいと海が暗くつぶれている。


さて、節電ネタもとりあえず、この辺りまでである。


最近、オーブントースターを買ったのである。
年明け直ぐだったか、震災よりは前である。


そもそも、それまではオーブンレンジという奴で、パンを焼いていたのだが、これが全く焼けぬ。
おおくのご家庭でもきっとそうに違いない。


結構な時間回すのだが、狐色だ!といえるには程遠い。
どれだけ電気を使えば綺麗に焼けるのか?

110520



で、考え付いたのが、トースターは別。
これが、電気代にもやさしいし、綺麗に焼けるという結論であるからだ。



本当は、昭和っぽいポップアップトースターの方がよかったのであるが、あれやこれや言われた挙句、オーブントースターになってしまったが、デザイン的に、パンしか焼けぬポップアップトースターの方が好きである。



便利とか一石二鳥というのは、実は大きなロスになっているのではないか?と思われる。
あれもこれもできるということは、あれが壊れると、これも買い換えなければならぬというハメになる。
このあたり、デジカメのレンズの性能も、パソコンの性能も、基本考え方は同じだ。



まあ、その言いくるめられたオーブントースターが活躍して、圧倒的に少ない時間でぱんが綺麗に焼ける。
ワット数も見て勝っているから、そのまま評価すれば、電気代は半分以下になっているはずだ。
上手さは倍かどうかわからぬが、毎朝のことであるから、きっと大きいに違いない。



そのオーブントースター、ちょいとした問題が・・・・。
左は焼けるが、右は今ひとつ焼けないという現象が始まったのである。
それでも、まだ、オーブンレンジに比べれば何倍もましであるが。


わしの個人的おすすめはポップアップトースターである。
子供の頃が懐かしい。
Posted at 11:59 | 日本 | COM(0) | TB(0) |
2011.05.19

節電3

我が家の場合は、キッチンがガスであるので、節電というより節約に近い。
一時、死語になったのではないかと思われる魔法瓶である。



電気の湯沸かし器は、フランスでもポピュラーである。
あのパッとすぐに沸くって奴は、フランスのものであろう。



電気でも、ガスでも、パッと沸かしたら、そのまま、魔法の瓶へ移し変えれば終わりという節約法だ。

110519

ダイエットにコーヒーがいいとか、カテキンがダイエットにいいとか、まあ、色々ある。
そんなときに、電気で保温せず、何度も湯沸しせず魔法の瓶に入れておくという節電術である。



相当昔にみたテレビでやっていた実験では、こいつが最も効率良いとやっていたような気がする。
記憶はあいまいだが。



朝入れておけば、夕方までいける。
その間の保温電気代とかを考えれば、それは電気代浮いているはず。



夏の暑い電気使用量ピーク時間帯は、電気ポットの変わりに魔法瓶で乗り切れば良いのである。
新たに購入しても、きっとペイするに違いない。


むろん、魔法瓶コーヒーダイエットして、肉の洋服が一枚取れれば、それも、また、いろんなところで節電になるにちがいない(笑)



写真は、またまた、マルセイユ、オッフ入り江の写真他バージョンである。
こ無造作に積まれた網も、絡まっているように見えるが、きっと絡まっていないのであろう。
ほら、こうすれば、すぐつかえるだろ!”と、
タバコをふかす、マルセイユのおっちゃんの顔が思い浮かばぬでもない。
Posted at 11:11 | 日本 | COM(0) | TB(0) |
2011.05.18

頑張らないこと

頑張れ日本の私であるが、頑張りすぎて足を再度痛めてしまった。
頑張るにも程がある。
頑張ると継続しない。
の典型かも知れぬ。

火事場の馬鹿力というのは、ここぞという一瞬にしか使えず、心身充実していなければならぬ。
双方の充実がない人には、単なる拷問にしかならぬ。

110518

さて、その拷問を受けたのは、あろうことか、私の足であった。
私の心はマラソンへ向け充実しているのであるが、私の足は、数キロの歩行程度を限度としている軟弱であったのである。

継続は力なり。
頑張りすぎず。
張り切りすぎず。
考えすぎず


過ぎたるは及ばざるが如し。
お調子者の私には、永遠のテーマであるかもしれない。

頭の片隅に止めつつ、軟弱に、だらだらと、でも、継続することが大事なのかも知れぬ。
さて、腹筋20回だけは続けますよ・・・と。


写真は、以前載せたカシの街、縦バージョンである。
こうやって、使われぬ写真に日の目を見させるのである。
Posted at 11:45 | 日本 | COM(0) | TB(0) |
2011.05.17

節電2

節電話の次である。
この週末、扇風機が表に出てきた。
もう長いこと使われている扇風機である。
高校生の頃に買ったのであるから、相当長い付き合いだが、未だに現役である。



この扇風機、羽がなのだ。
買った当時は、その近所の電気屋のおっちゃんに、
”こんな色は最近出てきたんだよね。今までは青とか緑とかだったから・・・”
と言われたのだが、
その後、だいぶ生きてきたが、紫色の羽の扇風機は見たことはない。
あるのだろうが・・・。



そう、時代は、そんなところにつまらぬおしゃれをせず、クーラー時代に突入していったのだ。

110517



しかし、思うのである。
冷房になれた人間が、扇風機だけで我慢できるのか?
下の階のやつが冷房を使えば、上の階はなし崩しに使う羽目にならぬか?



よしずやグリーンカーテンが話になる昨今だが、日陰の威力はすばらしい。

高校の下宿時代から、
窓が北にしかなく、
部屋の昼間の明かりは、北側にある家の反射光。

という、くらーい青春時代を送ってきたのだ。
それだけに、太陽の威力を知っているのである。

北国に住んだことはないが、
夏冷房は要らず
秋冬春は暖房なしに生きてゆけぬ。
という、生活であったのだ。
雨でも降ろうものなら、6月でも凍えるのである(笑)(ちと、おおげさだが)


フランスでも湿度が低いためか、夏でも日陰は涼しい。
つい最近まで、クーラーとは縁遠い国であったのだ。


であるからして、
01.日陰作成
02.風通し
03.湿度

これを夏の3大ヨウ素としておく。
暑さ半減の法則である。

これに、扇風機があればだいぶ良かろう。


そして、ネット上に多くの電気不使用の湿気とり方法の知恵が出てくることを望む。

写真は、もう、見飽きたであろう、イフ島の、白い乾いた写真である。
Posted at 11:54 | 日本 | COM(0) | TB(0) |
2011.05.16

節電1

さてさて、今週も、あまり物の写真を使いつつ、フランスと直接関係ないネタを。
節電が叫ばれる昨今であるが、新宿のヨドバシカメラへ出かけると、たしか、LEDの購入数に数量制限があったような記憶がある。
まだ電池が足りぬと騒いでいた頃だが。

今も購入制限があるのかどうかは知らぬ。


蛍光灯をLEDにという話もあるが、最も家計に効率のいいのは、白熱球をLEDに変えることだろう。
とはいっても、このLEDは、貧乏庶民にはなかなか手の出ない価格なのである。
ここの電球全てをLEDにしたら、一体いくらになるのか?何て考えると、そうたくさん買うことは出来ない。
こういった高額商品を一気に買って節電していただくのは、お金持ちにお願いするとして、貧乏庶民に節電の方法はないのか?

110516


貧乏庶民には、電球型蛍光灯という強い味方がある。
これなら、手の出ない価格ではない。
こいつを三つばかり、我が家のダイニングに使用したのである。



電球の寿命は、聞くところによれば、一つは使用時間だが、もう一つは点けたり消したりした回数によるというものだ。
だから、こまめに電気を点けたり消したりするようなところに高額電球をつけても、使用時間分使う前に、点灯回数で寿命が着てしまう。

こまめに消しましょうをやっていたら、遥か先まで持つはずの電球が切れてしまうことになりかねない。



そこで、個人的おすすめは電球型蛍光灯なのである。
60ワットが6ワットになるとまでは行かぬものの、10ワットあたりになるから、LEDとの差はたいしてない。



クーラーから扇風機は効果も大きいが、努力も大変だ。
しかし、これなら、効果も大きく、努力は、完全に電球が明るくなるまでチョッと時間がかかるという程度である。東電管内の白熱球が電球型蛍光灯LEDに変われば、相当効果あるのではと思うのだが、こういったキャンペーンを張るのは素人考えであろうか?





さてさて、電気といえば、フランスのアパートでブレーカーが落ちたことがあった。
慌てて公衆電話から大家さんに電話したのだが、電話をかけてから、ブレーカーというフランス語を知らぬことに気が付いた。
そして、困った挙句に、電気が消えたといえば、何とか通じるだろう!とひらめいたのである。
そして、思いついた単語がéteindreである。

こいつだと、消えるではなく消すという意味だ。
ふふふ・・・。
私は電気を消しました
と電話で伝えたのである。
むろん、相手は、
”(何を言っているのか)わかりません
となったのである。



私の元同僚の祖母が、バスに乗った。
しかし、目的地のバス停名を忘れ、不安のため、
わたしは何処へ行くのでしょう?
と運転手さんへ聞いたそうである。

この場合
それは、私にはわかりません
と運転手さんが答えたそうだ(笑)



考えるよりまず行動!とは、時と場合による。

写真は南仏カシの半島の写真である。
Posted at 18:02 | 日本 | COM(0) | TB(0) |
2011.05.13

サマータイム

サマータイムを導入する会社がぱらぱらあるようだ。
しかしながら、サマータイムなど無駄という意見もあるようである。



ピーク時の節電がもとめられているのだから、やったって無駄という意味も良くわかる。
ピーク時に働いているのだから意味がないじゃないか!ということだろう。



昼飯の時間も会社によってまちまちになることは望ましかろう。
サマータイムの逆を行く会社があってもよいのである。
この時差通勤と時差労働の時差休憩と場合によってシエスタによって、昼のピーク電気量を減らすことができるのではないか?

110513


さて、夏の暑い日、帰ってきたスーツ姿のサラリーマンが、震える女子社員を無視しつつ、冷房設定温度を20度にするなんてことは、この世の常であった。もう既にこの現象はあちらこちらで始まっているだろう。
このご時世だ、今年に限っては、"3分だけ”などという接頭語が温度設定の前についているかも知れぬ。


多くのいい訳がある。
今日は来客だから、クーラー入れぬわけにはゆかぬ、、、とか、今日は本社からお偉いさんが来る、、、とか。


フランスから夏帰ってくると、地下鉄に乗るスーツ姿のサラリーマンが異常に目立つ東京である。
外国人には理解されぬ、”涼しげな服”という独特な形容詞を持つ高温多湿気候の日本に住んでいるサラリーマンが、スーツの地元欧州よりスーツ姿が多い。個人的に、そのときの第一印象は"可哀想”である。


トラブルがあっても冷静な日本人気質は、どんなに暑くても、”規則”であるスーツを脱げない日本人と合い通ずるような気がするのである。
暖かい半年間は、クールビズなどという言葉が早く死語になるよう、服装自由な節電大国になることを望む。
内勤で人ともほとんど会わぬ、汗ダラダラスーツ姿脂ギッシュ上司一人のために、クーラーガンガン部屋を作ることは、まさに浪費でしかない。


サマータイムだろうと、休日曜日変更だろうと、服装だろうと、変更してみたらいいのだ。
だめなら、もうこの世の終わりというわけでもあるまい。元に戻すだけの話じゃないの?
計画停電よりは利口だと思うのだが。


写真はマルセイユ旧港。夏ではない。春の写真である。
Posted at 14:20 | 日本 | COM(0) | TB(0) |
2011.05.12

バスにて

ことのころ、所用で法務局へ何度か。
電車で行くと、ドアツードアで1時間。
歩いてゆくと、ドアツードアで1時間10分。


昨日は、あまり普段乗らないバスで1時間弱。
雨だったこともあり、書類を濡らさぬよう配慮しているのだが、バス以外に20分は徒歩が必要になる。プラス待ち時間。
そんなバスで小学生の団体に出会った。

110512

ビービー弾とビー玉を言い間違えたなどと、よくわからぬことを言いながら、こどもだけに、とりとめもない雑談でガヤガヤしながらバスは進んでゆく。雨なら子供にお決まりの、曇った窓ガラスの落書きもあちらこちらに。


先生たちは、そういうことは止めなさい!静かにしなさい!などと、親が子供に言うようなことを、生徒達へ言う。
日本の常識なら、この子供のおしゃべりはうるさい範囲に入ってくるかも知れぬ。
フランスであれば、これは静かな方に違いない。
先生もほったらかしであろう・・・などと思いつつバスは進む。
子供達を降ろすと、先生は子供の忘れ物傘を回収して降りていった。


こんなところもあって、日本の人々の秩序精神が出来上がってゆくのか?と思ったりもするが、物事にはプラス側面があれば、必ずマイナス側面も存在する。
なあんて、小学生低学年観察していたら、30分ほどのバス旅はあっという間に終わった。


さて、本日もオッフ入り江のあまりもの別写真。
そういえば、ここへ来るときにすれ違った、マルセイユの小学生の列。結構静かだったような気がする。
Posted at 13:13 | 日本 | COM(0) | TB(0) |
2011.05.10

足の怪我

震災当日、自宅まで20キロ弱を歩いて帰ってきたのであるが、その翌日あたりから、脚に違和感を覚えた。
医者へ行ってみると、疲労骨折手前らしい。
よく、自衛隊の人や、消防の方がこういったところを痛めるよ、との診察であった。



マラソンネタついでであるのだが、よくよく調べてみると、どうも私のやつは、初心者がなるという、シンスプリントという症状のようである。
自衛隊や消防の方は、そもそも、相当な訓練の影響であって、私の場合は、いわゆる運動不足がちょっと調子に乗ったからという理由のようだ。

110510


であるから、今まで以上にストレッチというやつをやらねばならない。


前回渡仏したときは、ブローニュの湖周りを他のランナーのように走ろうなんて考えていたが、そうはできなかった。
今回はどうもヴァンセンヌの森が近いので、そこの湖の周りを走りたいのである。
そのため、いまからチョイチョイ鍛えておきたいのだが、怪我せぬように、ゆっくりとである。
もちろん、走らねばならぬではなく、できたら位の軽い気持ちがよかろう。


本日は、以前も載せたカシの海の写真であるが、以前は縦写真だったので、今回は横向きで。
白く飛んでしまった建物もさることながら、後ろの山肌の白さがなんとも言えず、南仏っぽい。
Posted at 20:25 | 日本 | COM(0) | TB(0) |
2011.05.09

パリマラソンとは言わぬまでも

先日アウトレットに靴を買いに行った。
最近は運動靴はすべてアウトレットという状態である。
こういったところは、一つ前の型落ち品がかなり安くなって売られている。
その中でもさらに値引きが入る商品は、1/3程度で手に入る。


とは言うものの、サイズには限りがあったりするので、気に入った靴があっても適合サイズが売り切れなんてこともある。


こういったところで手に入れられるものは、人気薄のものも多かろう。
カラーによって売れないなんてこともあるのかも知れぬ。
とすれば、あまのじゃくの私にとっては、好都合。

110509


さて、ダイエットの後は、運動して、現状維持といきたいが、目標がないと続かぬ情弱な私であるから、とにかく目標が必要だ。
それが、マラソン大会出場である。
練習しては、ひ弱かやりすぎで故障してみたり、自転車でクラッシュしてみたり、なかなか、ジョギングすらまともに出来ぬ私である。



そんなわしも、でかい目標を打ち上げた。
パリマラソン出場である。
なんといっても高校生以来、マラソンなんぞしたことは無い。
先日まで巨漢で、ようやくダイエットしたばかりである。筋肉は落ちまくってしまった。
ジョギングも数キロ走るというのをやってはやめ、やっては中止の連続である。
しかし、そんな目標も立てることだけは簡単である。



次回のパリ宿泊予定地が、どうも、マラソンコース上なのである。
そういった状況が、パリマラソンを走る、安易な妄想を私にさせているのである。


さて、写真は、マルセイユのオッフ入り江の以前載せたものとは別の写真である。
ボートの窓が目に見える。
ハイ、チーズの観光地も良いが、鄙びた、観光客も地元の人も見かけぬような場所も、また良いのである。
Posted at 22:19 | 日本 | COM(0) | TB(0) |
2011.05.06

軽くて安い携帯電話

先日、機種変更を行った。
ソフトバンクのホワイトプランというのが始まった頃に買った機種であるから、だいぶ長いこと経つ。
きっかけは、溜まったポイントが月末に消えてしまうということだ。
おそらくその頃機種変更をした人は多いのではなかろうか?とすれば、その人たちはポイント残をチェックしたほうがいい。
もう一つは、海外へ出かけるときに、すこしでも軽い状態で出かけたいということでもある。


110506



携帯機代金はとっくに払い終わっているから、今では、980円といホワイトプランとメールができる最低限の申し込みのみである。
ランニングコストはそういった意味ではベラボウに安い。
安いから、ここまで引っ張ったともいえる。



世の中では、スマートフォン流行であるが、機種代金とランニングコストを考えると、年間利用代金2万円の私にとって、高値の華である。



ということで、今回はポイントを使って、機種変更に。
もちろんガラケーである。ワンセグもなければ、カメラも一応付属しているという程度の代物だ。
むろん、海外では使えることは前提の携帯である。
デジカメで撮影したものをフォトレタッチソフトで修正し・・・であるから、今のところ、デジカメ+PCのコンビが質とコストで上回る。
軽くなるというのが大きなポイントなのだ。


ポイントのおかげで、かかった金額は新品の携帯代210円のみ。
来月から2年間は現在よりも500円ほど値引きも入るらしい。
機種変更するとランニングコストが減るという何ともありがたい話だ。
割賦で買っているわけではないから、半年ほどで機種変更可能になるそうである。
そんなら、ダブルホワイトプランにしようかしら?が目下の悩みである。



そして、新しい機種に変えたのであるから、着信音より、背景画像より先に、フランスでの利用時の事業者手動登録方法(今もソフトバンクの場合、SFRが安いのかな?)と、サマータイムを含む時計設定方法をチェックしておくことになる。



さて、携帯の中では最重量級の古い携帯と新しい最軽量級の携帯の重さの違いは40グラムほど。
手で持ち比べてみたら、全く差を感じない。まーったくである。最重量級と最軽量級であるのにだ。
きっと、手荷物の鞄の中身が数十グラム減る事で、気の付かないいい事があるに違いないと信じている。


写真は、文とは全く関係ない、単なる海の写真であるが、カシの海である。
言わねば、どこかは全くわからない(笑)
Posted at 18:42 | 日本 | COM(0) | TB(0) |