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2011.01.25

Rue Dénoyez パリで最も・・・なデノワイエ通り

ベルヴィルである。
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落書き通りはパリにも数多くあれど、”ここほど”といえる通りはなかなかない。
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遠くに見える緑は、ベルヴィルの坂の並木である。
この界隈では遅くまで、飲兵衛が飲んでいるカフェ・オ・フォリーの脇の道である。
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ここで、若者がたむろっていたら、なかなかでかいカメラをぶら下げて通り抜ける勇気がない・・・といった雰囲気だ。
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どこかで見たような、アニメの絵もあれば、落書きの華といえる、文字もまあ、多い。
なんとか参上という日本の落書きもそうだが、確かに、文字の方が”何か”を伝えやすいに違いない。
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一瞬、下北沢か?と思えるような漢字もどきもみえる。こういったところまで、日本の文化が入り込んでいるのだ。ある意味すごい。
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鉢の絵は、落書きではなかろう。明るい子供の絵であるのなら、こうしたデコは日本でも歓迎であろう。
パリは青い目の金髪のパリジャン、パリジェンヌが闊歩しているおしゃれな街だけではない。
かといって、ここは、パリの非合法地帯にある、とある通りというわけではない。
ここから数十メートルといった場所に以前住んでいたが、もちろん、落書き内容はドンドン変わってゆくが、あえて通り抜ける通りではない。
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