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2010.12.28

Place Jean Monnet ジャン・モネ広場

101228
旅へ行くとお世話になるのが、マクドナルド
なぜって、言葉がわからなくとも注文できるからである、もちろん。

言葉ができぬ貧乏旅行は、今はもう流行らぬのかも知れぬ。また、そういった、マック、マック、マックの旅は、せっかくの旅で、そんなところばかりで食べていたら・・・と否定されがちだ。
もっとも、否定する人は、言葉の少々おできになるお人が多いのだろう。
わしのように、肝も心も小さく、言葉が不自由だと、マクドナルド地球の歩き方は””的存在であった。

英語は全くダメなんですよ!といっていた知り合いが、荒井注の物まねをするつもりで”I am a pen."とおっしゃっていたので、その彼よりは幾分マシかもしれぬが、わしの高校英語は赤点つづきで、卒業させてもらった組である。
そんなわしが海外貧乏旅行へ出かければ、当然食事の聖地はマクドナルドとなるわけなのだ。

否定だけされるべきものでもない。
各国のマクドナルドにたてつづけに入ると、メニューや価格の比較ができるようになるのである。




さて、ここは、広場と呼べるような場所ではない。
まあ、ただの交差点だろう。
ここで写真を撮ったのは、ちょっとした思い出からだ。


その昔、英語もまともではないわしが、血迷って語学留学したときに、クラスメートの韓国人と時々来ていたマクドナルドなのだ。その彼女は地元では”こういうところ”ではお昼することはないのだそうだ。
韓国はインチョンの空港しか知らぬが、きっと、お金持ちだったのだろう。


この広場の名前は、ジャン・モネ。EUの基礎を作った人らしい。
観光地ゾーンとは、全く縁のない場所だが、国際交流において、偶然とはいえ、なるほどの名前が付く広場であったかもしれない。
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