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2010.11.25

Avenue Henri Martin

101126
ひと月ちょっと前の写真になるが、赤茶に染まる並木が美しかったので、写真を一枚。
個人的には、もみじの赤の方が大好きであるが、これはこの木の色であって、それはそれで美しい。
日本でこの写真を今見ても違和感ないが、これがひと月以上前と思えば、やはりパリは北の街だと思うわけである。

先日もお話したのだが、中央の分離帯部分は、別の通り名がついている。
名前が地名に残るということは、きっと大きなことなのであろう。
そのためには、通りの数が多ければ多いほど、”使えるスペース”が多いことになる。

真ん中だけ、別の呼び方があるなんて聞くと、ついつい、そうした下世話な話になってしまう。
でも、それもパリ、これもパリである。
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