FC2ブログ
2010.10.12

アエロフロートでパリへ行く2

101012-1
パリへ到着したところがターミナル2Eであったから、当然、帰りも2Eへ向う。
写真はそのシャルル・ド・ゴールのターミナル2Eだ。
スカイチームのゾーンはさすがに他よりきれいだ。


ターミナル1の場合は、まったく気にする必要はないが、ターミナル2の場合は、2のどのアルファベットか?は重要になる。RERでゆく場合は、ターミナル2の改札をでて、エスカレーターで踊り場に上がると電光掲示板がある。
ここで確認できるが、せいぜい2時間分しか載っていない。
3時間前にはチェックインが始まるため、電光掲示板にまだ載っておらず、どこへ言っていいやらわからぬ人も、このすぐ上の階にインフォメーションがあるから、そこで聞けば、一瞬のうちに答えてくれる。


現在はテロ対策なのか?朝は毎日そうなのか?大変混んでいるので、入国審査のために並ぶ列も、エアライン別になっている。とばいえ、どこにも書いておらず、適当に並んでいると、アエロフロートはあっちの列だよ!なんて言われて並びなおすハメに。そんな人が、自分も含めて、ちらほら見受けられる。いかにも、日本以外の国である。
101012-2
赤い雲がきれいであった。ロシア国旗カラーの空である。
乗る飛行機は、もう暗くて、形のみしか判別できぬ。ガラスの映り込みがなければ、もっといい雰囲気なんだろうけれども、縦横にお見事な映りこみが入っている。PLフィルターを日本においてきてしまった。


モスクワからは、行きと同じく、エアバスA330。欧州のいたるところから、モスクワを経由して日本へ帰るから、モスクワでチェックインする人には、通路側や窓側の席は、既に空いていない。
朝10時には成田に到着。帰りは、モスクワからは9時間程度しか飛んでいない。


機内食を食べ、アルコールは有料なので、最後尾にビールを買いに行き(ユーロ小銭可)、隣の席の方にサンクトペテルブルグとモスクワの旅の話を聞きつつ、行きの飛行機で意味不明だったゲームを理解して、再度挑戦しつつ、日本へ到着。


もう、アエロフロートに特別なイメージはない。確かにきれいになったのだが、空港も、機材も、機内食も、皆スタンダードになって、ある意味印象に残らなくなった気もする。
パリ到着が遅いというのが最大の欠点で、大韓航空や、アシアナ同様、乗っている合計時間は直行便とそう変わらぬのに、一度飛行機を降ろしてもらえるという利点はある。
直行便が好きな人もいるが、個人的には、南回りや直行便のように12時間以上缶詰は結構苦痛でもある。
スポンサーサイト