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2010.10.06

パリ環状線

101005
パリには環状線が走っていたのだ。
今のメトロ2号線と6号線の話ではない。
プティット・サンチュールという小さなベルトとよばれる環状線があったのだ。
その多くは廃線となっており、今でもそれは残されている。
そのうち、西側だけは、RER-C線として使われているのだ。
多くの場合、周りの土地より一段低い所に作られているから、掘ったのかどうか?

RER-C線も、おそらく、地下鉄になっているが、その多くは、暗渠のように、ふたをしたのに違いない。
明らかに線路を道路の下に通したのではなく、道路を線路の上に作ってあるからだ。

対面通行だが、中央分離帯部分は、公園になっていたりする。

写真は、駅のホームの壁。
この壁、きっと、外から見えていたに違いない。
地下鉄の壁に、これほどの重厚な石積みの壁は要るまい。
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Posted at 05:30 | パリ雑記 | COM(0) | TB(0) |