FC2ブログ
2010.08.16

NO.85 動詞の不規則活用dire

夏のお盆。夏休み。
旅行中の人も居るだろうし、ここは軽いネタで。

dire言う
parler話す。

dire・・・say
parler・・・talk、speak


ということになろう。

もちろん、言うというのは、会話にはなっていない。
あいつ、そう言ってたよ!みたいな時に使う。
単独で使うなら、過去形が多いかも知れぬ単語だ。その点、日本語とか英語とかも同じだろう。

dire

je dis
tu dis
il dit
nous disons
vouz dites
ils disent


SSTシリーズである。複数形の後半はer動詞と同じであるから、良くあるパターンである。
いやいや、複数形のvousだけは要注意だ。
同じ流れなら
disez
となりそうでならぬ。

不規則活用の多くが、このプチ変形があるがために、面倒であるのだが、プチ変形オタクになって覚えてしまえば、いい。
過去形しか使わぬなんて言っていたが・・・
言ってください!
Dites-moi!私に言ってください!
命令形!はまたやるとして、M男くんにはとても必要な単語かも知れぬ(笑)


direといえば、こんなとき使うかも知れぬ。

c'est-à-dire・・・・・別な言い方で言うと、要するに
Qu'est-ce que ca veut dire ~?・・・・~ってどういう意味です?

こいつは相当使えるフレーズで、je ne comprend pas!オンリーだった、分からない単語の対応がワンランクアップするのであるのだが、横道にそれるから、今は、措いておこう。
一応、わしの頭には、セタディールケスクサヴディールというカタカナだけが頭に入っている。

On dit que・・・・・・ ・・・・といううわさらしい。・・・・・らしいよ!・・・・・みたいよ!なんて、先日の勉強したonとくっつけると幅が広がる。
onが主語だから、当然主語3認証単数ilelleと同じ活用になりますな。


parler

こいつは、er動詞

でも、せっかくだから、セットで覚えていくといいのかも知れぬ。


とあるフランス人が、俺たちゃ、カフェで会話などしないさ!言いたいことを言って終わり!といっていたが、彼らは、je parle・・・ではなく、je dis・・・なのかもしれぬ。
スポンサーサイト