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2010.07.27

ベトナム航空でパリへ行く15

午前中はチョロンを散策してベンタイン方面へ戻ってきた。
春巻き屋でバインミーなんぞを食っていると、スコールがやってきた。

さすがだ。
バイクの数は減らず、皆があっという間にカッパを羽織る。
そういったところ、ぬかりはない。

そんなこともあって、雨上がりのホーチミン散策続行と行く。

聖母マリア教会。
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昨年も写真を撮って載せたのだが、ここは正面から撮影すると、おもちゃのように平べったく写ってしまう。
見た目もそうなのだが、斜めの位置へ周ると、奥行きのしっかりとした大きな重厚間がある。

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チャタム教会のような南国の学校のような雰囲気はない。それなりに重々しい。

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壁には多くのメルシーの文字。フランス統治時代があったことを充分感じさせる。



しばらくすると、またもや大粒の雨が落ちてきた。
郵便局へ非難。
ここも前回ガイドブック風に写真を撮ったので、違う意識で撮ってみる。
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サイゴンとその周辺とフランス語で書かれている地図。

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観光ゾーンであるから、お土産も売っている。
これは、文鎮?手紙を書くときの紙押さえかな?いい加減な感じのデザインが楽しくていい。


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全体を写さず、半分だけ撮影すると、結構雰囲気のある郵便局なんだと感じさせる。


ここでゆっくりしていると、日本人の方ですか?と声をかけられる。
日本語とベトナム語の電子辞書に、ビジネス日本語のテキストなんかを見せてくれた。
日本語熱が結構高いのだそうだ。彼は大学生。日本で働けたらと考えているのだそうだ。
敬語、丁寧語、謙譲語が難しいらしい。そりゃそうだ、日本人でもまともに答えられなかろう。

日本の大学生とも、日越交流があるらしい。
田舎で日本の学生が日本語を教えるのだそうだが、日本人が日本以外の現状を知ることは大いに歓迎すべきことであろう。

正月(旧正月)にはバイクもさすがにいないそうだ。
花火もあがるらしい。

そういえば、日本人とそれ以外のアジア人を区別するのに、目を見るといっていた。
目で日本人とわかるのだそうだ。
それにしても、この街は活気がある。
ドンドン変わってゆくのだろう。

かれこれ、2時間は話をしただろうか?無論、日本語で。貴重な時間ではある。
彼の持つデジカメに一緒におさまりつつ、分かれて飯を食いに出かける。
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こちらはベトナム語が全く分からない。
朝サンドイッチを食べたお店で飯も食えそうであったので、そこへ出かけてみる。
メニューはさっぱり分からぬが、観光客も多いのだろう。メニューに英語があるから助かる。


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BUN THIT NUONGを注文。
美味い。

数字と食べ物、挨拶ぐらいのベトナム語は次までの宿題としておこう。
次は仏越でビーフンやフォーを食べ比べてみても良いかも知れぬ。

タクシーで空港へ向い(96000ドン)チリ-スイス戦をテレビ観戦。
ちなみに、どうやら安心できるMai Linh Taxi(マイリン) と Taxi Vinasun(ヴィナサン)タクシーは、シティバンク前に多く停まっていて、捕まえやすい。

濃い有意義な18時間のホーチミン乗り継ぎである。
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