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2010.07.22

ナヴィゴ日誌2010年6月編

先月のナヴィゴの話をまとめておこう。

まずは、購入についての話だ。

今回はパリ到着が日曜の朝であった。
ナヴィゴのエドマデ(一週間券)は月曜から日曜という1週間券しかないので、到着初日はナヴィゴは使えない。
無論、旅人用ナヴィゴデクーヴェルトのことだ。

であるから、この朝、空港でやることは2つ。

1.空港からパリ市内までの切符を購入すること
2.ナヴィゴの翌週分(この場合翌日から使用できる)のチャージである。


むろん、初めての人であれば、2番の作業は新品のナヴィゴにチャージしてもらうことになる。

今回も、遠出予定があるので、ゾーン1-6のナヴィゴのチャージをする。
37.6ユーロである。空港での支払いは46.3ユーロ(空港から北駅までの切符も買っているからだ)

購入時にお姉さんに聞かれた。なぜゾーン1-6が必要なの?と。
フォーンテーヌブローやプロヴァンへ行くから。と答えたのだが、なぜ、聞かれたのかは分からない。
そんなに広い範囲のチケット買ってどうするの?ぐらいの一応の親切心だろう。




ざっと、スケジュールを載せておこう。
ついた当日は使えないので掲載しない。

月 モレ・シュル・ロワン(ゾーン6)往復 16.8ユーロ+(メトロ6回)
火 プロヴァン(ゾーン6)往復 21ユーロ+(メトロ4回)
水 ミイラフォレ(ゾーン6)往復 16.1ユーロ(+メトロ4回)
木 シャルトルへ+(メトロ1回)
金 シャルトルから+(メトロ3回)
土 (メトロ4回)
日 ナシオンから空港(ゾーン5)8.7ユーロ


シャルトルはゾーン外だから使えない。
ミイ・ラ・フォレは行きのみ最寄り駅からバスに乗ったのだが、ナヴィゴで乗車可能。運賃不明だが数ユーロだろう。


メトロ22回(カルネ2回と2枚)27.4ユーロ
郊外往復など62.6ユーロ
合計90ユーロとミイラフォレバス代

37.6ユーロでナヴィゴをチャージしているわけで、その差額は大変大きい。しかも、ほぼ無敵のパスであるから、切符もカルネも並んで買う必要もない。便利この上ない。
出かける前に出かける郊外のゾーンはチェックしておいた方が良い。
郊外へ出かけなくとも、カルネを3回も買うようだと、空港からの片道だけで、ゾーン5までのエドマデ(一週間券)買えば元を取ってしまうのだ。
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