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2010.07.16

美味しいプリン

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さて、先日のバゲットを紹介したパン屋さん。
お店のショーウィンドウにこれが書いてあれば、プリン好きとしては食わぬわけに行かぬ。

MEILLEURはベターであるが、まあ、美味いと約した方がよかろう。
バリの美味いプリン。
FLANはカスタードプリン、カスタードクリームのパイだ。

パリのパン屋さんの多くには、このFLANがある。
いくつか種類があるが、ノーマルな奴はフラン・ナチュールである。
ナチュールであっても、味が無いわけではない。甘い。


不思議なことに、プリンという食い物は、案外男の方が好きな人が多い。
正直、このフランというのは、大抵”どでかい”ので、女性は、ちょいとくどそう!というのが感想らしい。
特に、日本の女性にはそうなのかも知れぬ。
うわっ!という言葉を何回聞いたか分からぬ。

が、ここのお店でも、そのフランを楽しみに買いに来る女性もいる。
甘い物好きは、フランス人の方が、男女問わず多いかも知れぬ。



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ここのお店、ロートル・ブーランジュは、なんと、フラン・ナチュールが2種類ある。
普通のフラン・ナチュールと、良く焼いた、フラン・ナチュール・ビヤン・キュイである。
良く焼いた方が、黄色い方なのだ。

ビアンキュイの方が、その名の通り、完成度が高い感じ。
どちらも、甘すぎないので、このタイプは意外と苦手な人が多い女性でもいける。
抹茶菓子のほのかな甘さを思い出す。

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実のところ、案外、パン屋さんのフランというのは、ゴムっぽい(笑)ぺったりした感じのフランが多い。
そのゴムっぽいのでも、わしは結構好きであり、そちらのほうが、パリで良く見かけるフランだろう。
ここのものとは全く食感が違う。
一度おためしあれ。

さてさて、次回訪れたときには、違うフランに出会いに行こう。
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