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2010.07.13

ベトナム航空でパリへ行く14

さて、腹ごしらえが終わると、国営百貨店のスーパーが開くのを待って、そこでペットボトルの水分を仕入れ、トイレへ行き、目の前渡ったところにあるバス停から1番のバスに乗って、チョロンへ向う。
写真は、チョロンのバスターミナル。
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今回ホーチミン経由でこの街を訪れる最大の目的は、行きの競馬と帰りの買い物であるが、そのうち重要なものが、日本でも、ここでも使う事のできる、使い捨てでないマスクである。
日本ではもっぱら、チャリンコ乗車時、特に、冬の笹目通り、環八、甲州街道、246用マスクである。
ベトナムのマスクをしたサイクリストやツーキニストは日本でも、そうザラにはいまい。
”自転車=西洋文化=おしゃれ”という方向性の人からは、真反対の方向性である。

が、目的の下の写真のお店にはついたのだが、ここはまとめて5個ほど買わねばならぬ。
5個ほどまとめて35000-40000ドン程度(200円弱)だ。
ベンタインでは、1つ1米ドルよこせ!といってたから、値段は全く違うが、5つも似たようなデザインはいらぬ。
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この街では、値段が二桁表示になっていることも多い。タクシーなんかも、二桁で切れる。
34となっていたら34000ドンだ。

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チョロンのバスターミナルの近所は、路上に多くの野菜が並べられている。

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中華街であるから、いかにもそういったお店が並ぶ。

祭具なのだろうが、顔がコケティッシュ・グロでちょいと気になる。
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前回訪れたときは、歩きに歩いて、チョロンに到着したところまでだったから、チョロンの散策が順序というものだろう。
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チョロンの中心にも、こういった市場が道を埋めている。

ベトナムの人はパリにも多くいるし、13区やベルヴィルにも中華にベトナムのお店もいっぱいある。
とはいえ、やっぱり、フランスとベトナムのその雰囲気は、湿気もさることながら、全く違う顔をしている。
全く違う顔を見られることが、このエアラインを選んだものだけの特権なのである。
むろん、おフランスが好きな人にとっては、受け入れ難い雰囲気と思う人もいるだろう。
しかし、旅好きには、堪らぬプレゼントだ。
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