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2010.07.06

ベトナム航空でパリへ行く13

さて、帰国時のベトナム経由である。
タクシーは乗らず、前回同様、バス152番でベンタイン市場へ向う。
雨季に入ったからなのか?雲が多い。
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バスは基本、乗っていさえすれば、車掌さんがお金を取りに来てくれるはずである。
が、今回乗った152番のバスはワンマンである。
運転手の横に、運賃箱がある。
とはいえ、空港から乗るわけだから、運ちゃんに、これ入れれば良いの?のジェスチャーで済む。
おつりとか、そんなのが、この運賃箱がどんな仕組みか分からぬから、運ちゃんに聞いた方が早い。
幸い運賃の3000ドンぴったりもっていた。



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前回は、カルチャーショックを受けつつ、バスに乗り合わせたお姉さま方に、フォーのお店に連れて行ってもらうことになったが、今回は、フォーではなく、ガイドブックに乗っているパン屋さんへ向う。
椅子に座って、汁系を朝からすすっている光景も多々見かけるが、このサンドイッチを食っている、おばちゃんなんかもちらほらいる。
ヴァンヴの蚤の市、クリニャンクールの蚤の市ならぬ、骨董どおりがバスターミナル付近にあるから、まだオープンしきっていない早朝、そこを通りつつ、パン屋へ向う。



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パン屋さんに到着。
身振り手振りでサンドイッチを注文する。
もう少し、食い物の名前やベトナム語の単語勉強しておけば、言葉を話すという、楽しみも増えたかも知れぬ。



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これを持って、観光客街ともいえる、ドンコイ通り付近へ行き、世界中どこでも通じるブランド品のお店付近のベンチで、朝食をとる。
フランスパン風だが、見たとおり、軟らかめ。
チリソースなんぞをパンに塗ってくれているから、辛い。
とはいえ、辛いものがダメなひとでなければ、全く問題ない。
梅雨時期には、唐辛子が体にいいのだそうだが、なるほど、東南アジアは、辛いものが多い。
むろん、サンドイッチ以外のパンも売っている。

パリから来たわけだが、フランス時間なら、夜中の1時2時ころで、機内食を食べた身にとっては、この程度で充分だ。
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