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2010.06.22

ベトナム航空でパリへ行く11

昨年に引き続き、今年のベトナム航空でのパリ往復をレポートしておこう。

前回は行きのみハノイのノイバイ空港経由であったので、空港で9時間過ごしたのだが、今回は、街まで近いホーチミン経由のため、24時間以内なら途中降機の扱いにならぬようなので、往復とも、ホーチミンを満喫することにした。

まずは、14:30に成田から到着して22:50にパリへ向けて出発する行きのレポートである。
今回の行きのホーチミン経由の最大の目的は、競馬をすることである。


到着してから、最終レースの16:30まで時間がないため、タクシーで競馬場を訪れることにした。
市内行きのバスは空港を出ると、右斜め方向に停車していたが、今回は左へ進み、タクシー乗り場へ行く。
一番前にいるタクシーは、車体に電話番号など書いてあるが、いわゆる、評判の良いといわれているタクシーではない。が、まあ良いやで乗ってしまう。


空港の敷地から、タックスをよこせなどと始まってしまったが、乗ってしまったものは仕方ないと、そのまま行ってみる。
前回、散々歩いたため、何となく、ホーチミンの方向感覚と地図は頭に入っていたため、遠回りなどしている雰囲気はなかったが、到着すると、45万ドン程度のお金を請求される。
押し問答になったが、いつまでたってもタクシーから降りられそうもなく、32万ドンほど支払う結果となった。
バス代なら、乗り継いだところで6千ドン。猛烈な差だ。

ついたときには6レースが締め切られたころだったが、これなら、バスを乗り継いで来ても良かったかな?と後悔するも、まあ、お勉強代ということにしておく。100622-1
競馬場の入場料は1万ドン。
馬券は最低が1万ドン。

100622-2
中華街の北側に位置する。
このあたりは高層ビルが次々建っている。半年前工事中だった高層ビルも、中華系?のデパートの名前が書かれていた。変わって行くのだろう。
競馬場はほのぼのしていて、日本の地方競馬場に近い雰囲気を持つ。

100622-3
コースは土。ここを小さなポニー?が走る。


100622-4
騎手は子供だ。スタート直後は競馬っぽいが、直線は、子供のかけっこに見える。


100622-5
これが競馬場のあたり。バス停付近から撮影。

100622-6
27番のバスはベンタイン市場へ行く。
即ち、ベンタインからは27番のバスでこられる。
空港から152番、乗り換えて27番でよかったわけだ。
103番と111番は中華街の大きなバスターミナル、チョロンへ向う。



待てど暮らせど、反対側は27番が通るのだが、こちら側は111番と103番しか通過せず、どうなの?と思っていると、後ろのお店のおばあちゃんが、こないことを教えてくれた。
むろん、ベトナム語など分からぬが、ゼスチャーを元に、行き先や、バス路線図で27番を指していると、もっと北の方へ行けとのことだ。
今日は、この前は通らないよ!と伝えてくれているようだ。

したがって歩いて、その北側にあるロータリー部分を越えて、すぐのバスターミナルまで行くと27番がやってきた。
路線図とは競馬場の反対側を通って、ベンタインへ向うバスに乗ることが出来た。
バス路線図に振り回されたが、バス路線図は虎の子であった。
バスターミナルでもらっておくことをお勧めする。
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