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2010.05.20

アランソン19

100520
どちらかといえば、整理されたとおりの家々。そんな雰囲気をどの通りも醸し出しているのだが、屋根を見ると意外とそうではない。
シュミネ(煙突)、そして、テレビのアンテナ、色の違う屋根。
何のためのものかわからぬ、塀と門と扉の向こうのアランソンの古い家々の屋根部分の写真であるが、高さもまちまちで、その雑然さに生活感が染み出ているようで、こちらの方が人間っぽい感じがするのである。
現在も、この古い建物が、現役であることの証と言おうか?この煙突とアンテナ群こそ、人間の歴史かも知れぬ。
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