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2010.03.04

南仏のミモザ

100304
あまり、日本じゃ、ミモザを見かけないなぁと思っていたら、本日移動中にきれいなミモザの木を発見。
暗い、寒い冬に、黄色の色の訪れは、春を知らせてくれる。
日本なら、さしずめ、梅の木というところかも知れぬ。

白い石灰質の山に、赤い瓦屋根、ミモザ、そして、けしてこの地方の木ではないはずの椰子の木。
いずれも、南仏の光景である。

こうしたところに、高層マンションは不必要であるし、場違いである。
おそらく、あってはならぬのだろう。
バベルの塔は、やはり人の過欲であろう。寡欲の中にこそ情緒がある。
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