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2010.02.01

NO.64 パリへ行きます!

どこどこへと言う場合に使う前置詞がある。

à~である。



先週以前のおさらいをしておこう。

Je vais à Paris.(私はパリへ行きます)

である。



aller+à+地名で、どこどこへ行きますになる。

必ず、どこどこへというのは地名とは限るまい。



フェスティバルへ行きます。

なんのフェスティバルであれ、まあ、行く前になんのフェスティバルへいくか決まっていよう。
決まっていなければ、どこへ出かけたらいいかもわからない、当たり前だが。
だから、当然、不定冠詞ではなく、定冠詞がつく。

フェスティバル(le festival)


フェスティバルへ行きますと言ってみよう。

Je vais à le festival.

とまあ、普通に文章を作るとなるわけだ。
が、2つ前にやった、前置詞と定冠詞がくっつくカフェオレパターンを思い出そう。

Je vais au festival.

となるわけだ。




女性形なら、auとようにはならず、à+laであるとやった。

Je vais à la gare du Nord.

私は、北駅へ行きます。



さてさて、北駅la gare du Nordduが含まれている。何だ?これ?

これも既にやったものだが、de+leなのである。

東西南北の場合、gare de 定冠詞+方位となる。

東駅がパリにはあるので、そいつも見てみよう。

La Gare de l'Est(ラ・ギャル・ドゥ・レスト)

de l'とか、de laとか、duというのは、(・・・の)という前置詞+定冠詞の場合か、部分冠詞(感情、水など数えられない名詞)などがある。
この当たり既にやっているから、思い出していただければわかる。
もうひとつあるが、それは次回としておく。


話はそれたが、北駅へ行きます。だけで、これだけの文法の話になるわけだ。





ホテルへ行きます。
Je vais à l'hôtel.

もう、頭の中に、前置詞と定冠詞の縮約の話、allerの活用の話が血と一緒に回り始めたろう。



Il va au cinema.(彼は映画館へ行く)
Nous allons aux toilettes.(私たちは化粧室へ行く)
Tu vas à Sendai.(君は仙台へ行く)
Vous allez à Nantes.(あなたはナントへ行く)
Ils vont à la gare Nagoya.(彼らは名古屋駅へ行く)
Je vais à la bibliothèque.(図書館へ行く)


aller à~と定冠詞の話はイメージ出来たろう。

Un billet, à Paris.
どこへでも切符が買えるはずだ。
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