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2010.01.13

フラットソールの靴

運動靴は旅人全員にとって、歩きやすくていいですよ!というのは、どうも通用しないらしい。
足の形は人それぞれである。

とはいえ、自分にあった靴というのは、しかも、長距離歩いても、旅で使ってもいい靴というのは、中々見つからぬ。

今回はフラットソールの運動靴を履いてみた実感である。
フラットソールとは、要するに靴の裏が平らになっているものだ。

靴屋さんでどんな靴が長距離歩行で疲れないか聞いてみると、以外にも、ウォーキングシューズではなく、ランニングシューズを推奨された。これは、ランニングシューズの方が、ウォーキングシューズよりいいという意味ではなく、靴の底が平らなフラットソールを勧められた結果である。
フラットなソールのウォーキングシューズもメーカーによってはあるかも知れぬ。


この靴、まだ、10キロ以上連続の長距離で履いた事はないのだが、靴底の路面を捉える感には、履いてしばらくするとわかるほど安定している。
フランスは車社会であるから、必ずしも、いたるところまで公共機関でアクセスできるわけではない。
あったとしても、現地の人に便利なように、朝、大きな駅へ向うバスがでて、夕方、村へ戻るバスがでるという、観光とはおよそ逆方向のタイムスケジュールのバスしかないこともザラだ。


距離によっては、歩けぬこともない。
長距離を歩かぬとしても、フランスのアスファルト、石畳は日本のそれとは違う。
そんなとき、できるだけ、体を鍛えてく事も大事だが、歩きやすい靴に越したことはない。

疲労、靴擦れ、捻挫などなど、旅は普段と明らかに違う場所で違うライフスタイルになるため、トラブルは発生しやすい。
フラットソールも一度靴屋さんで試してみつつ、自分に合いそうな人は、一考の余地アリであろう。
もちろん、新品のまま、旅に出ぬことだ

ウォーキングランニングフラット・・・という言葉自体より、疲れない、痛くない、靴ずれしないことが本筋である。
知識が壁にならぬよう、言葉の意味に頼らぬことだ。

わしの足にとっては、このフラットソールのランニングシューズは悪くなさそうである。もちろん、もっと、使って、足になじんでから飛行機に乗ることになろう。
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