FC2ブログ
2009.11.30

ここまでのまとめ

さて、形容詞が結構面倒であったので、時間を空けた。
あけたから、一応、今までの所をまとめておこう。

最初から見ていくと、

発音
名詞の性数
形容詞の性数e,s,es)
否定と疑問と否定疑問 (ne pas,Est-ce-que)
定冠詞不定冠詞部分冠詞 (un,le,du,une,la,de la)
etreとavoirとer動詞 (e,es,e,ons,ez,ent)
前置詞
月と曜日と数字と国名と親族

このあたりを文法としてやってきた。
カッコの中は、例であって、説明ではない。
もちろん、この中で一番重要なのは、発音である。
ここだけは、何度見直してもよい。もう大丈夫、本を読まされても間違わない!という人は先へ進もう。
本読んでも、間違えることの多い人は、この先何処かで確実に挫折する。

習うより慣れろという言葉があるが、人間、スポーツであれ、語学であれ極意は一緒。
物まねすることだ。
フランス人っぽく話すのがいい。
なんか、鼻につくと思われるのが嫌で・・・、恥ずかしい・・・という人は上手くならぬ。
外国人の話す日本語発音どおりに日本語を話す練習をする外国人をほめる人は日本人にはいまい。まるで日本人のように話す人を、日本語上手だね!言うわけだ。
当たり前のことだ。

どんどん口に出して、フランス人らしく話すことだ。
よりフランス人らしく話すには、フランス人の話すフランス語を何度も聞くに限る。
ここが、物まねが大事な所以だ。
耳で聞き取れねば、音に出すことは不可能なのである。

歌、ラジオ、学校の先生、なんでもいい。
死に物狂いで聞き取る必要など全くない。
ダラダラ流して聞いて、気になったと単語を、”らしく”まねて口に出す。
だから、案外、はいいのである。
スポンサーサイト