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2009.10.28

ベトナム航空でパリへ行く3

先週ひ引き続き、ベトナム航空でパリ往復の旅
今回はパリからホーチミンシティへの旅。
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チェックインをカウンターで済ませた。3時間前から始まる
ここで、確認しておくべきことは、荷物が成田行きであるかどうかである。
なにせ18時間の乗継であるから、必ずチェックが必要だろう。
ホーチミンでスーツケースと18時間歩くなど考えられぬ。
そして、マイレージのチェック
このときも、既に登録されてるわよ!といわれたのであるが、この国では、確認しないと確認しない方が悪い。”お客様”ではない。
通路側がいい!などの要望も一気に言ってしまう方がいい。
ボーディングパスが発券される前にだ。
1に荷物2に席3にマイレージである。これが重要順。これ以外に重要なことなどない。
後は、もらったボーディングパスがパリからホーチミンまでとホーチミンから成田までの2枚あるのか、確認しよう。
このあたり、ベトナム航空であるからというわけではなく、何航空でも一緒だ。

出国審査をし、厳しくなる一方の荷物検査が済むと、出発前のコーヒーである。


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ベトナムチックな機内食をいただき、ベトナムのガイド本を読みつつ、心はもうホーチミンである。
練習用にもらっておいた行きの入国カードと健康チェックシートを見つつ、本番用を記入する。
健康チェックのシートは微妙に違っていた。
滞在ホテルなどは書かない。18時間で出国するのだ。


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入国審査は、滞在ホテルを聞かれる。(書いていないからだ)
今日出発することを告げ、旅程表、ボーディングパスを見せればokである。

荷物は成田へ行くのだから、さっさと税関を通り過ぎ、出たところでドルをドンへ交換。
ドンコイ通りあたりでお茶したら、50000ドンなどと持っていかれる。
ちょっとはずせば、半分程度に下がる。

ほか、日本語の観光地図が置いてあったのでもらった。
ホーチミン広域でのっているので、少々はなれたお寺など周るのにはわかりやすくていい。

さて、バスを探す。

探せども、待てども、バスは見つからぬ。
三々五々、皆、タクシーなどで去っていく。

バスの矢印に従って、ずんずん行ってしまうと、国内線のターミナルまで歩いてしまう。
歩いてしまうといっても5分ほどだが。

写真の標識のあたりで待っていると、多くの人がタクシーとともに消えた後に、バスがやってくる。
タクシー60000万ドンとか70000万ドンとか5ドルとかするらしいが、バスは3000ドンである。
20倍以上の差があるから、バスがいきなりいたんじゃ、タクシーは商売あがったりであろう。

荷物の一時預かり所があるが、1時間1ドルという、この国にして高いお金が必要。

ちなみに、1円200ドンで考えるとわかりやすい。むろん、当該時期のレートによる。


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バスがやってくる。
152番が市内のベンタイン市場行きである。
着いてもいきなり発車しない。
どのバスも路線番号表示は、すべて、このマルに数字であるから、わかりやすい。


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初めてのベトナム!!!
猛烈なバイク量にカルチャーショックを受け、


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トラブルが起きたら、どれがどれやらわからぬだろう電線にカルチャーショックを受け、


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バスは広場のような、ベンタイン市場のあるバスターミナルへ着く。
皆一気に降りるから判らぬこともない。

ちなみに、このバス、パリからホーチミン経由の日本人ばかりが乗っていて会話になったのだが、まさか、このあと、再度別な形で再開するとは、この時点では何も知らない。

バス代は、発車すると、乗務員さんが切符を売りに席までくるから、そこで3000ドン支払う。
どのバスもこの仕組みだから、カルネだ、カルトオランジュだ、ナヴィゴだというフランスに比べて、わかりやすく便利である。


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ここが、そのバスターミナルの心臓部。
この建物内に全てのバスが何時から何時まで運行しているか書いてある。
ちなみに、152番は18:00までとなっていた。
むろん、18:00発ではない。だいたい18:00ぐらいには最後のバスが出ちゃうのである。
バス路線図ももらえるのなら、もらっておいた方がいい。
バス路線図が手に入れば、行動範囲は確実に広がる。

このベンタインのバスターミナルでは、今写真に写っているあたりに次から次へとだいたいで止まっていくので、自分の乗るバスを立って待って探して乗る。待っている人が人だかりになっているのだ。

さて、ホーチミンの半日旅行が始まる。
次回へ
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