FC2ブログ
2009.10.14

ベトナム航空でパリへ行く1

先日ベトナム航空でパリ往復
そのとき得た情報、初めてのベトナム珍道中のレポートを数回に分けてアップ。
なんといっても、その乗り換え時間の長さ。そして、トランジットでベトナム入国という、通常の欧州往復とは一味違う、乗り継ぎ便の紹介。

旅程
成田-ハノイ(9時間の空港滞在)
ハノイ-パリ(リコンファーム)
パリ-ホーチミン(18時間トランジットと入国)
ホーチミン-成田

今回、行きは入国せずハノイ・ノイバイ空港滞在。帰りは入国ホーチミン散策というパターンだ。


20090927vn001
成田からB777-200にてハノイへ向います。
ベトナムは初。


20090927vn002
よくあるパターンの機内食。
カラトリーはプラスチック製。このあたり、軽量化の波?


20090927vn003
ハノイ、ノイバイ空港。到着。
ここでは、入国の人とともに、通路を歩きつつ、途中にあるトランジットカウンターへ。

トランジット、トランスファーのカウンターにはお姉さんが3人。
相手をしてくれるのは基本一人のよう。
成田でもらったハノイ-パリのボーディングパス及びパスポートを提示。
機内でもらえる入国カードや健康チェック用紙は不要ですが、もらって記入練習しておくと、帰国時に楽かもしれません。
To PARIS?と聞かれたことと、空港に9時間いるの?と聞かれたくらい。
YES。
ボーディングパスは、ここで新しいものを再発行してくれるようだ。ゲートナンバーなどは記入されていない
日本の空港では、大韓航空のマイレージはハノイまでしか入力できない。といわれたので、このカウンターで再度、マイレージカードを提示すると、新しいボーディングパスを見せてくれ、ここに(名前の下)にあなたのカード番号が入っているでしょ!と説明してくれる。

9時間空港にいると言うと、食事券(バウチャー)をくれる。上のレストランで使えるよとの説明。

隣のお姉さんの所へパスポートとボーディングパスが移動する。
ボーディングパスとパスポートの双方にトランジットのハンコを押してくれる。

そして、背後の方向を指差し、"上へゆけ”と。

見えるところのあるエスカレーターで上の階へ。

この階で荷物検査。


20090927vn004
荷物検査が終われば、すぐこの部屋だ。
この写真部分のような広さの待合ゾーンがお店を挟んで左右にある。
この上の階はレストランとおみやげ屋があるが、ほぼガランとしている。
これだけの広さだから、ぐるりと歩き回っても数分で1周できる。
だから、ゲートナンバーなんぞ、基本必要ない。

この階に換金できるような場所は見つからない。
ジュースなどは1本1ドルであった。むろん、この国にとっては高額設定である。

フランスの旅程を煮詰める、フランスのフランス語観光情報を辞書で訳す、他、自身の時間のつぶし方は考えておいた方がいい。


20090927vn005
下のトランジットカウンターでもらったバウチャーはこれ。
おそらく、上の階と搭乗階に1軒づつお店があるので両方で使えるのだろうが、上のお店の方がすいていたのでそちらを利用。
うどん、そばという日本語ののれんが立っていたりする。ショーケースも日本の田舎の駅前定食屋の雰囲気だが、バウチャーを見せると、それ専用のメニューを見せられ、食事と飲み物を選ぶことが出来る。


20090927vn006
で、フォーとビールに迷わず決定。他に何があったかなんて、覚えておらぬ。
こんなことがあるとは思っていなかったので、ちょっと得した気分で、ハノイのノイバイ空港のフォーを食い、名残惜しげにビールを飲む。

ノイバイ空港の搭乗待合ゾーンに入るためには、荷物検査があることを念頭においておこう。
基本、水分は、ノイバイ空港で手に入れることになるわけだ。

出発の2時間ほど前には、日本-ベトナム間と違い、フランス人で混み混みになるベトナム航空の待合所は人であふれる。しかも、フランス人だから、話に花が咲きまくる。にぎやかだ。
そんな状態になるまで、6時間ほどは上手に時間つぶしが必要だ。

次回はこの先。
スポンサーサイト