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2009.10.02

ナヴィゴ・デクーヴェルト日誌4日目

本日は、パリにキリスト教を伝道したサンドニさんの史跡をめぐる。
メトロ13号線でサンドニ大聖堂へ行く事もできるのだが、サンドニ関連の史跡は、サンドニ駅付近にもあるので、RER-Dの方が使いやすい。
RERだとゾーン3扱いだ。

ETIENNE MARCEL--ST DENIS(メトロ4号線RER-D線)2,25tユーロ
ST DENIS--BASILIQUE ST DENIS (トラム1号線)

ST DENIS--ETIENNE MARCEL(RER-D線メトロ4号線)2,25ユーロ
REAUMUR SEBASTOPOL--MARX DORMOY(メトロ4号線メトロ12号線)
MARX DORMOY--LAMARCK CAULAINCOURT (メトロ12号線)
GRANDS BOULEVARDS--ARTS ET METIER (メトロ9号線メトロ11号線)
ARTS ET METIER--OBERKAMPF(メトロ11号線メトロ5号線)
GONCOURT--ARTS ET METIER(メトロ号11号線)


4.5ユーロ+メトロトラム6

昨日からの4日間合計
53.80ユーロにカルネ1回11.60ユーロ、他、メトロバス8回。
ちなみにカルネをバラで買うと、切符は1枚1.6ユーロ。

今回購入のナヴィゴはデポジット含め42.60ユーロ。
4日目で30ユーロ近いお得となっている。
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2009.10.02

カフェ一杯付きのサンドニ散策

091001

サンドニは郊外である。
サンドニ大聖堂はそれでもメトロ13号線で行く事ができるから、まあ、パリ市内とイメージは変わらぬ。

このサンドニ大聖堂はミシュランのガイドブックで三ツ星を戴く数少ない観光地である。
とにかく、ここが王の墓所になったのであるから、当然と言えば当然だ。

ただ、フランス革命で、その他の教会と同じく、めちゃくちゃにされたので、ここに王、妃、王子、王女、その他貴族が眠る事は確かながら、遺骨ははっきりしないそうだ。
墓碑、または墓石があるが、中は空である。

とはいえ、ここに眠っていたのであり、いまも、近所のどこかに眠っているのだ。
いないということで、さながら、歴史的彫刻群を見る雰囲気である。

フランスの歴史を学んだ人ならともかく、それ以外の人にもそうそうたる名前が刻まれている。
有名人のオンパレードだ。
日本人なら誰でもと言うのなら、カトリーヌ・ド・メディシス、マリーアントワネットであったりするだろう。

もっとも印象的な墓石はダゴベルト王のものである。
ダ・ヴィンチ・コードの映画の中で、その名前が出てくるが、このサンドニにおいて最も重要な王だ。
ここを王の墓所とした人なのである。
サンドニを永久不滅のものとした王といっていいだろう。

とまあ、その”うんちく”を頭に仕入れてから、中へ入るために、まずはカフェで一休み。

できれば、その前に手前の観光局へ寄っておこう。
サンドニ大聖堂の内陣部分は有料だが、観光局によって、地図をもらうと、その後ろに、割引券が付いてくる。2ユーロぐらい引いてくれる。
そのお金でぴったり2ユーロのカフェを飲むと言うわけだ。

朝は逆光で写真は撮りづらい。
昼過ぎから夕方の方が写真にはいいかも知れぬ。