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2009.09.30

ナヴィゴ・デクーヴェルト日誌2日目

本日は、既に載せたように、ラ・ロッシュ・ギュイヨンへ向かったため、ボニエールという駅まで行った。
ここがゾーン6。
今回空港のゾーン5ではなく、ゾーン6まで範囲を広げて買った理由のひとつである。
そして、ヴァンセンヌ競馬場のナイター競馬へ。

ETIENNE MARCEL--ST LAZARE (メトロ4号線RER-Aメトロ3号線)
ST LAZARE--BONNIERE (SNCF8,25ユーロ)
BONNIERE--ST LAZARE (SNCF8,25ユーロ)

ST LAZARE--ETIENNE MARCEL (メトロ3号線RER-Aメトロ4号線)
REAUMUR SEBASTOPOL--JOINVILLE LE PONT (2,25ユーロ)
JOINVILLE LE PONT--REAUMUR SEBASTOPOL(RER-Aメトロ4号線2,25ユーロ)

21ユーロ+メトロ2

昨日からの2日間合計
35.4ユーロにメトロバス6回。

今回購入のナヴィゴはデポジット含め42.60ユーロ。
本日2日間時点で、ほぼ元をとっている。

ちなみに、ラ・ロッシュ・ギュイヨンまで歩く距離と同じ距離をボニエール駅から歩くと、ジヴェルニーである。ちょいと大変だが、ゾーン6のチケットで行けぬこともない。
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2009.09.30

大人の遠足、パリ郊外、ラ・ロッシュ・ギュイヨン

090929

イルドフランスの一番外側。もう、モネの家の直ぐ近くである。
ドイツ軍の砂漠の狐、ロンメル将軍の司令部も置かれたと言う、フランソワ1世が住んだという、歴史的な場所。
そこへ向けて、片道8キロほどの大人の遠足である。

とにかく、欧州の秋は日本と違って、黄色が多い。
日本の秋は真っ赤が綺麗なところも多いが、こちらは黄色。

その黄色の写真をブログになんて考えていたのだが、偶然通りかかったところに停めてあった車のリアガラスにまるで絵葉書が貼り付けてあるのか?と思ってしまうほど美しく映るラ・ロッシュ・ギュイヨンの廃墟の塔。

モネの家からなら9キロ、いつか行こうと思っていたのに、中々いけず、モネの家だけは、何度か訪れることになってしまった。

時間が必要だ。車で、バスで、ひょいと行ってしまう事も可能だ。
まあ、バスの場合は、時間的制約が大分掛かるけれども・・・。

しかし、歩きなら、最高に贅沢な時間が流れる。
イルドフランスのはずれ、ラ・ロッシュ・ギュイヨン、ノルマンディのはずれ、ジヴェルニー。
風光明媚といういみなら、フランスで最も美しい村協会に登録された、絶景(塔の裏側の山の上)がある、ラ・ロッシュ・ギュイヨンに軍配を上げる。

写真は撮りまくったのだが、秋深まる道中の風景は、またいずれ。