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2009.09.29

ナヴィゴ・デクーヴェルト日誌1日目

本日から実際のパリでのナヴィゴの使用日誌をつづってみる。
だとしたら・・・でなく、実際こう使った、の方がイメージしやすいだろう。

本日2009年9月28日パリ到着。
シャルル・ド・ゴール2駅にて、ナヴィゴ購入。
買うのは簡単だ。
必要なものはお金だけ。

ナヴィゴ・デクーヴェルト・シル・ヴ・プレ!
これだけだ。
後は、ゾーンを聞かれる。
エドマデ(一週間)ゾーン、ダン・エ・シス、シル・ヴ・プレ!
これで、イルドフランス全てを網羅する、ゾーン1から6のナヴォゴが購入した。
空港はゾーン5であるから、ゾーン5でおさまる人は、
エドマデ(一週間)ゾーン、ダン・エ・サンク、シル・ヴ・プレ!
でいい。

写真は後で自分で貼ったらいい。他、サインするだけだ。

さて、この無敵ナヴィゴのゾーン1から6を使って、空港から切符で移動し、カルネ(11,60ユーロ)生活であったり、パリ市内だけナヴィゴ(17,20ユーロ)との金額比較を最終的にしてみようというものだ。
この無敵ゾーン6までのナヴィゴはデポジットの5ユーロ込みで42.60ユーロである。

比較自体は後の事として、本日から1週間の無敵ナヴィゴ使用履歴を載せておこうという企画だ。
無敵であるから、自由気ままに乗り、乗り過ごしも殆ど気にする事もない。もちろん、帰りの切符の心配もイルドフランスにいる限り要らない。

本日は、明日からの行動のための時刻表確保と、PMU用馬券マークシート確保と、アンガン競馬場が目的だ。

空港-ARTS ET METIER (RER-BとMETRO11号)8.5ユーロ
空港から宿へ移動
レピュブリック-東駅 (METRO5号)
東駅でモー行き時刻表、北駅でソワソン行き時刻表を手に入れる。
シャトーダン-サンラザール駅 (バス43番)
シャトーダンPMUまで北駅から歩き、サンラザール駅ではボニエール行き時刻表を手に入れる。
サンラザール駅-マゼンタ駅 (RER-E線)
北駅-アンガン競馬場駅 (SNCF郊外線)2,95ユーロ
競馬観戦
アンガン競馬場駅-北駅 (SNCF郊外線)2,95ユーロ
北駅-エチエンヌマルセル (RER-Bとメトロ4号)
帰宅

本日14.4ユーロにメトロバス4回

ちなみに、空港駅で切符売り場のお兄ちゃんに、
「これ空港から使えるの?」
と聞くと、
「それなら、どこでもいけるよ」
とのこと。
使いまくろう。
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2009.09.29

パリと自転車

090928r
写真はサンマルタン通りにある、13世紀の塔である。
今朝だ。
手前の鉄柵に自転車がくくりつけられている。

パリの自転車はくくりつけられているものばかりで、乗っている自転車はあまり見かけない。
地下鉄駅の入り口鉄柵など、超頑丈な鎖等でくくられた自転車が何台もある。大抵汚いが。

そんな自転車だが、こういった欧州では置かれた自転車が絵になる事が多い。
なぜか?
ひとつは背景にもよる。
もうひとつの理由は自転車そのものだ。

多くが、いわゆるママチャリではない。
かごの付いたシティーサイクルもあるが、ママチャリはあまり見ない。
女性が乗るケンケン乗りができるよなタイプの自転車ではないのだ。

ヴェリブという市のやっている自転車はママチャリ型だが、それだけに目立つ。

多いのが、マウンテンバイク、クロスバイク、シクロクロス、ロードバイクといった自転車である。
基本、自転車は待ち乗りというより、スポーツなのだ。
だから、自転車の国フランスと言えども、あまり街中で見かけない。
日本では、最近はだいぶ増えた。何を隠そう、わしも、クロスバイクに乗り始めた一人なのである。

等々話をするつもりでいたら、あきらかにママチャリに乗ったおばちゃんがいる。
で、良く見ると、電動自転車だ。
電動であるから、スポーツであろうはずがない。
かたちは、当然、ママチャリ型である。

パリの街も風景が変わるときがくるのだろうか?
Posted at 03:20 | パリ雑記 | COM(0) | TB(0) |