FC2ブログ
2009.09.25

旅の持ち物、便利なもの06 ワインオープナー

とにかく、フランスであるのだから、ワインは安い。
店に物によるが、いわゆる特級にあたる、AOCワインが1ユーロでかえる。

ちなみに、ワインは
AOC
ヴァン・ドゥ・ペイVin de Pays)
ヴァン・ドゥ・ターブル(Vin de Table)
とクラス分けされる。

ヴァン・ドゥ・ターブルは、いわゆるテーブルワインである。

下戸の人は残念であるが、せっかくであるのだから、飲める人は、スーパーでもワインカーヴへ行ってでも、飲み比べたりするのも楽しい。
人数がそこそこいるのなら、もったいないことも無く、楽しくおしゃべりし、楽しく酔える。
ついでに、せっかくフランスにいるのだから、AOCのチーズなんかも食べ比べるのもいいかも知れぬ。

そんなとき、ワインオープナーがないと、お話にならぬ。
ホテルなら、大抵フロントで借りることが出来るだろう
が、無い!ということも考えられる。

そんなときのために、たいした荷物にならぬのだから、フランスへ行くときぐらい、カバンに潜ませておくことをお勧めする。金属の重たいもので無くていい、安くて軽いものでいいのだ。
もって行ったところで、荷物になるという代物ではない。

ちなみに、ワインオープナーはフランスではティール・ブーションである。
ブーションというのは、ビンのくびれ部分のこと。車の渋滞もこの単語を使う。
ティールは引っ張るという意味だ。フランスのお店の扉に引いてくださいというTIREZという単語が書かれているが、その動詞の原形である。
どうしても、ホテルやお店で手に入れるときに、覚えておくと良い単語だ。

ちなみに、フランスならどこでも見つかりそうなこのティール・ブーションが、案外見つからぬこともある。あっても、高い!代物ばかりということもある。
マルシェや郊外の大きなスーパーなどでは格安のものが手に入るが、ワインカーヴなどでは、目が飛び出る金額のものも・・・。
貧乏旅行推奨のわしとしては、もっていきましょう!をお勧めするわけである。
スポンサーサイト



Posted at 11:21 | その他 | COM(0) | TB(0) |