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2009.09.14

NO.58 フランス語の形容詞6

前回に引き続き、これは覚えておかなきゃの強調文文字色形容詞の説明だ。
旅に欠かせない単語ばかりである。
列挙していこう。

bon・・・(ボン)美味しい。(友人宅で、レストランで)
ancien・・・(オンシオン)古代の、古い。(観光地では頻繁に見かける単語)
cher・・・(シェール)値段が高い。(蚤の市、買い物では必須の単語だ)
frais・・・(フレ)冷たい。生の。(飲み物、食べ物でお目にかかる)


上記の女性形を挙げていこう。

bonne・・・(ボンヌ)
ancienne・・・(オンシエンヌ)
chère・・・(シェール)
fraîche・・・(フレッシュ)

bonancien最後の子音を重ねてeをつける。音の雰囲気で覚えるといい。
cherfraisはアクサン記号と共に少々つづりが変わるので要注意。
冷たい飲み物と言う場合、boissonが女性名詞だから、boisson fraîcheとなる。カフェのメニューなどを見てみよう。


さて、後二つ覚えよう。

heureux・・・幸せ
long・・・長い

女性形は

heureuse(幸せな)
longue(長い)

heureuseeuxが規則的にeuse
longlongueとなることで発音がロングと英語みたいになる。
longはもちろんロンとしか発音できない。
longeとしてしまうと、ロンジュになってしまうのだ。


さてさて、前回5つ、今回6つのここまで11個。
旅で、日常で良く使われるものばかりだ。
動詞も形容詞も日常良く使われるものほど、例外が多い。
きっと、話し言葉が文字より先に存在したからではないか?などと思っているが、確かなことは分からない。

さてさて、次回、あともう少し、ピックアップしておこう。
会話の上で、気持ちを伝えるのに、どうしても形容詞が必要なのだ。
最低限だけは覚えておくと、相手の意図もこちらの気持ちも伝えやすい。
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