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2009.09.03

道標

090903
街中によく見かける、この道標。
当然、これが参考になるのだが、もういとどチェックしておこう。

この看板が大事なのは、街中心部ではない。車の一方通行に対応して、道標が出る(車用の道標だから仕方ない)ので、街中心部の場合、必ずしも最短経路と限らないことが多いのだ。
ただ、郊外の場合は、そのまま信じてもいいことが多いだろう。
もちろん、鵜呑みではなく、あくまで、地図や、何かでチェックした上でのことだが・・・。

もう一つは黄色の小さな道標である。
これ、いわゆる国道、県道、市道の番号である。

たとえば、写真なら、現在、D112D26交差点にいるのだ。
右に行ったら、D26がずっと先にありますよ!ではない。
右の道がすぐD26であるから、お間違えのないように。

この番号、NとかDとかAとか頭にアルファベットがつくわけだが、つくような通りは結構大きな通りで、路地裏ということはない。
もちろん、これは道路番号であって、通り名はまた別だ。
これも混同なきよう。


見ている地図によっては、この番号、徒歩の人にも大変たすかるので、ぜひ、こんな道標をイメージしておこう。もちろん、ここはフランス。全て、このようになってますか?ときかれても、全てがこのようではないでしょう、としか、言えぬが・・・。

写真の場合、右に行くと、エクーヴの森や運動公園、競馬場があることになる。
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