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2009.06.22

NO.46  フランス語のピリオドとカンマ

フランス語の授業だと、すべてがフランス語になる。
授業のないようそのものに関係のない言葉もフランス語になるから、先生が何を言っているのか分からぬことも多い。

カンマして!といってくれていても、ヴィルギュルという音を知らねば、何を言っているのか理解しがたい。
黒板、白版に書いている最中に言われても、何を言われているのか分からぬと、ただ頭が真っ白になるだけで、結局、先生に書いてもらったりする羽目になる。
しかも、そんなに重要じゃないから、ヴィルギュルという音を忘れてしまう。
わしなど、きちんと覚えようとしなかったから、理解できるようになっても、ギュルギュルだかグルグルとか言っているよね、などといっていた。もちろん、理解できていれば、まあ、なんでもいい。

以前も話をした事があると思うが、とある単語の意味が分からぬときに、先生が皆に言った一言”シノニーム!”というのが分からぬときは、単語の意味がシノニームといっているのだと思ったものだ。
もっとも、シノニームの意味も分からぬからで、シノニームは同意語の意味。
要するに、わしの単語の意味を教えようとおもって、同意語を並べるよう、他の生徒に促していたわけだ。
そんなことも分からぬから、シノニームという単語のあとに、同意語を並べられても、なんのこっちゃサッパリ分からぬのである。

effacerエファッセ)という単語がある。消すという意味だ。
先生によっては、黒板、白版を消すときに、いちいちこの単語を言ってくれる。
授業中よく聞いてみよう。
こんなところにも、授業で使う、文法用語でない授業用語があったりするのだ。

さて、

ピリオド ・・・プワン
カンマ ・・・ヴィルギュル

つづりなどどうでもいい。音を覚えておこう。
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