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2009.06.17

乗継出会った人

経由便の楽しさの一つに出会いがある。
経由地から様々なところへ飛んでいるから、いろんな目的地の人と出会うこともあるし、様々な日本の空港から飛んでいるから、日本の色々なところの人と出会うこともある。
また、言葉が上手く話せなくとも、いろんな外国の方と出会うこともある。


たとえば、大韓航空キャセイなどの場合は、日本の多くの場所から香港やソウルへやってくる。
アエロフロートエミレーツ航空になると、同じ空港からのった日本の方でも、目的地は様々だ。


南仏で留学している人、フランスで働く人、ドイツを新婚旅行するご夫婦、ロシアと交易する方、アフリカへ旅行へ行く団体さん、フランスを周られるご夫婦、英国帰りの留学生、欧州を自転車で縦貫する人、団体旅行の中国人、里帰りのインド人、香港で働く日本人・・・。
トラブルで出会った日本人、フランス人etc、枚挙に暇がない。全てを挙げることは不可能なほどだ。
これら皆、会話の成り立った人たちで、また、そういうところからも多くの情報が入ってくるのである。むろん、皆がずっとお知り合いでいるわけではなく、その場だけの会話であったりする軽いつながりである。
それでも、長い飛行時間、少しでも楽しめるのはいいことだ。


こんなことも、また、旅の記憶である。
是非、いつもと違った選択もいいのではないか?と思うのである。


不思議なことになのか、当然であるのか、パリを往復する経由便で、パリまで搭乗する日本人が皆無であったことは一度もない。
いや、もしかすると、欧州の別の国経由の場合は、パリとその国の間はいない事もあったかも知れぬ。


いつもと違うエアラインなら、好き嫌いは別として、機内食も楽しみの一つである。
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