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2009.06.12

燃油代がなくなる!燃油サーチャージなし!

どうやら、シンガポールケロシンの計算方法を間違えていたようだ。
バレルとガロンという単位があるのである。
1バレル42ガロンらしい。
ということは、今まで見ていた表はセント/ガロンの表であるから、1ガロン143セント(1.43ドル)あたりになると、1バレル60ドルを越えてくることになる。
60ドル以下で燃油代なしの航空会社であれば、ここが境目だ。

60割る42すれば、1ガロン当たりの値が出てくる。
現在、微妙ないちだ。
現在の値は、あくまで平均化されて秋以降に適用されるわけである。


夏は、既に、JALとANAは燃油サーチャージなしを発表した。
むろん、今後ずっとの話しではない。
その他の航空会社はどうであるのかは、どこを指標にしているかで違ってくるだろう。大きな差があるわけではなかろうが。

ただ、今のところ、燃油代要不要の境目辺りをうろうろしているから、秋になったからといって、莫大な燃油代が請求されることはあるまい。
いやいや少々上がってきたか?


太陽エネルギーで離陸し、風力発電で飛行する飛行機でも作ったら、たんまりもうけられるだろうなぁ。
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