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2009.05.07

サントヴィクトワール山を目指して05

aixp05
先日のローマ?中世?時代の遺構のある高台公園。そこから、サントヴィクトワール山が見渡せる。

印象的な山だ。

セザンヌがこよなく愛するのも分かる気がする。

全く絵心はない。高校生の時に、たまたま、日展であったか何かを、地元の美術館へ見に行ったのだ。理由は、中のよかった友達が美術部であったからである。それに便乗した。
モネとマネの絵があったが、マネという名前をよくバカにしたものだ。
なんだ、ふざけた名前して!と。

そのなかに、セザンヌのサントヴィクトワール山の絵があった。常設の絵だったかもしれない。
山のふもとに、ホテルだか何かが描かれていた記憶がある。
印象派だけでなく、生まれてはじめて、フランスの画家と絵をまとめて記憶したのが、セザンヌのサントヴィクトワール山である。いや、ユトリロが先だったかもしれない。
ちなみに、当時見ているはずのマネとモネの絵は何の絵であったか?とんと記憶ない。
名前だけは確実にその場で記憶しているのに・・・。
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