FC2ブログ
2009.03.26

コニャックを飲む

コニャック01
最近は、ウィスキーがきれたので、棚の置くに親父の貯めたコニャックをいただいている。
いわゆる、晩酌というやつだ。
以前は、ウィスキーにしても、ロックで飲んでいたのだが、このところ、ショットグラスでストレートになる事が多い。
コニャックはブランデーである。いわゆるバブル時代にはやった飲み物であるが、最近は酒屋でも、このブランデーのコーナーは小さい。むしろ、シングルモルトが少々前にはやったので、そちらのコーナーの方が大きい。

ブランデーにしても、ウィスキーにしても蒸留酒というやつは、二日酔いにならない。
むろん、適量でなければならない。蒸留してから樽であるから、ワインなどに比べれば、雑味というのかそういうものがないからであろう。

通常、ブランデーと言うと、ぶどうで作られたものを指しがちだが、必ずしもそうではなく、果実酒全般である。だから、アプリコットのブランデーも存在する訳だ。
コニャックは、ぶどうであるが、ボルドーの北、コニャック地方で作られていなければ、そうは呼ばない。
シャンパンがシャンパーニュで作られていなければ、スパークリングワインであっても、シャンパンにならぬのと一緒だ。

写真は、現時点で飲んでいる、シンガポール購入の樽型ブランデーである。グラスは、ショットグラスと言うわけではなく、パリの雑貨屋で購入した、安グラスである。
ショットグラスに使えそうなグラスは、パリではたくさん売っている。
市中の雑貨屋でもよいし、BHVでもある。100円、200円の世界だ。
そんなのでも、飲み物もグラスもフランスになるわけである。
スポンサーサイト



Posted at 11:47 | 日本 | COM(0) | TB(0) |