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2009.03.19

南仏寸景16

090319
南仏の何処かの町のギャラリーである。
もちろん、被写体は、この柱に描かれた顔である。
後のギャラリーと関係あるのか?顔の形に柱が削られたのか?、ちょうど顔の形に削られたところに顔を書いたのかは不明であるが、おそらく、紋章かなにかの形に柱が削られたところに描かれたいたずら書きなのだろう。

いたずらと、古い柱と、おくのギャラリーが重なると、なんともアーティスティックに見えぬこともないから不思議である。
我ら、日本人からすれは、顔の上の、意味もわからぬ字の落書きすらも、日本らしくないことで、より、そう思えるのかも知れぬ。
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