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2009.03.02

NO.32 Il y a 構文 ・・・があります。

英語でいう、there is とか、there are である。
・・・があります。という意味である。

Il y a des livres sur la table.
テーブルの上に本があります。

このあたりは、教科書を見れば載っている。

イリヤ・・・は、カタカナ音でもいいから覚えちゃうことで、何故・・・などは、頭のいい人たちに任せておこう。



さて、先日のエスクケスクと同じく、この構文でもそこは重要だ。
この文章は、””が着くほどつかわれる。
たくさんある、とか、いっぱいいる、とか、日本語でも、この表現は日常会話に欠かせない。
だから、この構文を使った質問も多いわけだ。

Est-ce qu'il y a des livres sur la table?

単純に、エスクをつけるだけで、質問文になる。
エスク + イリヤ = エスキリヤ である。

さて、もう一つ質問文を作っておこう。

Qu'est-ce qu'il y a sur la table?
テーブルの上に何がありますか?

que(何) + エスクest-ce que(ですか?) + イリヤil y a(あります) = ケスキリヤ何がありますか?)

最初の文はテーブルの上に本がありますという文であったが、何があるかわからぬ場合は、当然、その文章から本と言う単語はきえるわけで、queに変わり、文頭に来る。
英語でもその点、whatになるだけで一緒だろう。

疑問文の作り方のお勉強ではない。
これらも教科書に載っているだろうからだ。



ここはあくまで会話の中で注意すべきことは、
エスキリヤ
ケスキリヤ
の違いを聞き取ることである。
の違いが聞き取れれば、その後の文のイメージはしやすく、イメージが出来れば、聞き取りやすいと言うものだ。

当然
エスキリヤ ・・・ ウイ、ノン答える
ケスキリヤ ・・・ ウイ、ノン答えない

エスキリヤ・・・テーブルの上に本がありますか?はい、あります。
ケスキリヤ・・・テーブルの上に何がありますか?本があります。

Est-ce qu'il y a des livres sur la table?
-Oui.

Qu'est-ce qu'il y a sur la table?
-Il y a des livres.

ですものね。



さてさて、暫くは、このIl y a 構文がらみのお話を次回以降も続けていくとしよう。
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