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2009.02.12

乗り継ぎ便でパリへ行く5

乗継が普通にいけるとわかっても、途中トラブルにあったら、対処をどのようにすればよいのか?
ここが、乗り継ぎ便ではじめていくときの不安の二つ目だろう。

最も乗り継ぎ便らしいトラブルとして、乗り継ぐ前の飛行機が遅れたらどうなってしまうのか?であろう。

この場合、三つの状況が考えられる。
1.遅れたが、次の乗り継ぎ便まで2時間近くある場合。
2.次の乗り継ぎ便まで、殆ど時間がない場合。
3.次の乗り継ぎ便が、既に出発時刻になってしまっている場合。


1.と2.の場合は、とにかく飛行機から降りた場合、空港職員が次の便の行き先を行き先を叫んでいないか?都市名、都市コードを書いたカードを掲げていないか?あたりを注意深く確認することだ。
荷物検査の場所まで行くと、優先的に通してくれたりすることもあるかもしれない。列にならんでいれば、行き先をいいながら、探すこともあるから、聞いておくことだ。
空港職員が、急いで連れて行ってくれることも多々ある。
ただ、1.の場合は、あまり問題がないこともあり、通常通りかもしれぬ。

そういった人が全く居ない場合、荷物検査の近くや、 トランジットのカウンターがあるので、そこで質問した方がいい。
カウンターを探すのではなく、通常に乗り換えるためのコースを歩んでいれば、そういった必要のあるカウンターは見つけられる。
慌てぬことだ。乗り換える人たちが使うものであるからである。

飛行機は、場合によって、待っていてくれることもあるし、便数の多い場所(日韓線や欧州国内便)の場合、次の便にまわされることもある。
空港が広く、便数の少ないときは、まず、係員などがおり、案内してくれる。
係員と共に空港内を走ったことは、何度もある。
無論、この理由で乗り遅れたということは一度もない。

一番の問題は3.の場合である。
が、これも、1.2.同様の方法であるのだ。
ただ、遅れた時間によっては、乗り継げる飛行機もないと言うこともあるから、その空港に一泊なんてことは十分ありえる。
小さな空港では、案内係は、荷物検査やトランジットカウンターにしかいないが、大きいところでは、まず、係員がいる。

心強いことに、あくまで日本からパリへ行く便での話であるが、必ず、同乗者の日本人はいるものだ。
ソウル、香港、モスクワ、バンコク乗継なら、なおさらである。
大きなトラブルの場合、必ず、声をかけて、一緒に行動することだ。情報も得やすい。
すみません!と日本語できかれて嫌がる人はいないのだ。

さて、いずれ、実際にあった話を具体的にするとして、次回は、荷物とゲートナンバーの話にしておこう。
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