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2009.01.27

南仏寸景09

090127
ニースの坂道を裏手から登っているときであったか、何とも不思議な意味不明のオブジェ陣とであった。
ニースのプロムナードデザングレへの山道であったとするならば、これ以外にも、子供達の描いた絵のようなタイル絵もあったと記憶している。
青い海とカラフルな旧市街からすると、何とも殺風景な道のりであった。

何かの宗教的なものか、お墓の雰囲気にも見えるし、アジアティックでさえある。不気味でもある。
意味不明の場所は、写真整理せずの埋没の中で全く意味不明の写真となった。
奥の瓦屋根のようなものが、かすかに南仏であることを示している。
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