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2009.01.14

乗り継ぎ便でパリへ行く1

旅なれた人は、もう当たり前であるが、そうでない人にとっては、飛行機の乗り換えは恐怖であったりするのだ。
現地語ができますとか、英語ができますと言う人は、はっきり行って怖くない。聞けばいいのだ。
とはいうものの、生れ落ちた時点で、乗り継ぎ便に困らない状態だった人がいるわけではなく、みな、最初は多かれ少なかれ、不安を抱えながらであったのだ。

正直なところ、多くの空港では、乗り継ぎ方法はほぼ一緒だ。
幾つかの国では、乗継のために一度入国するとか、国内線に乗り換えて、空港を移動するなどが必要になることもある。
パリ単純往復の場合、そういった難しい乗継は、そう多くない。

当たり前のことも含め、少々大げさに書いてみよう。

まずは、乗り継ぎの基本形である。

1.飛行機から降りる。
2.トランジット、トランスファーと書かれている→方向へ進む。
3.途中のモニターなどで、自身の乗り継ぎ便のゲートナンバーなどを確かめておく。
4.手荷物検査
5.自分の乗り継ぎ便ゲートへ向う。


要するに、電車でいえば、在来線から新幹線に乗り換えるようなものだ。
その途中の改札に手荷物検査が付いていると思えばいいだろう。

JRの駅で在来線から新幹線に乗り換える場合、どんなことを気にしているのだろう。
在来線からなら、

新幹線の表示
列車の発射時刻や行き先、または、列車番号(ひかり何号)など
何番線か?

などだろう。

新幹線の表示=transfer(乗換)、transit(通過)の表示またはdeparture(出発)の表示
列車の発車時刻=飛行機の発車時刻
列車の行き先=飛行機の行き先
列車名(ひかり)=航空会社名
列車番号=飛行機のフライトナンバー
何番線=ゲートナンバー


となる。

では、新幹線に乗り換えるときに必要なものは
在来線の切符と新幹線の切符、指定席券などである。

飛行機に乗り換えるときに必要なものは
パスポートと搭乗券だけだ

要するに、新大阪で乗り換えるのも、名古屋で乗り換えるのも、東京で乗り換えるのも、ソウルやシンガポールや香港で乗り換えるのも、やることは一緒なのである。
新幹線乗り換えの文字の変わりに、transitとかtransferという単語をみてそちらへ移動するだけだ。
改札の変わりに荷物検査があるだけなのだ。
ホームの代わりに搭乗ゲートがあるだけだ。

ここまでの情報だけで、一切の言葉を知らなくとも、基本的に飛行機の乗り継ぎは可能だ。
が、大丈夫!大丈夫と言われても不安な人もあろう。
そんな人のために、続けて説明していこう。
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