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2008.11.14

南仏の路地から08

081114
どうも、昔から、看板、旗、そんなもののフェチのようだ。

旗フェチというものが存在するのかどうか知らぬが、欧州どこへ行っても、橋や建物の入り口などに旗がたなびいていることがおおい。日本でも、旗とは言わぬが、幟が神社仏閣やお店、駅前に数多く並んでいたりする。こんなのにも惹かれる。

おそらく、これらの色、とその騒がしさ、整然さ、そんな色に惹かれているのかもしれない。
あるいみ、広告する側からすれば、カモである。
意味があるから、そのように飾るのであろう。

スイスのルツェルンへ行ったときも、燃えてなくなったカペル橋ではなく、車の通る大きな橋に旗がたくさんたなびいていたように思う。

さて、写真は南仏。どこかは一向に記憶がない。パノラマ、ローマの道、オラトワールと書かれている道しるべの”看板”があるから、古い教会類のある、古い町並みの、鷲ノ巣村のようなところであろう。
ヴァンスかも知れぬし、サン・ポール・ド・ヴァンスなんかであったかも知れぬ。または、カーニュだろうか?

なぜこの写真を撮ったのか?おそらく看板フェチ所以であろう。横文字は何とも石壁とあうのである。
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