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2008.11.12

南仏の路地から07

081112
この写真も、一体どこの写真なのか?
南仏であることだけは、どうやら確かである。

南仏の鷲ノ巣村などは、以前にも書いたように、芸術家の住む町であり、観光地であったりするわけである。
そんなことから、こういった古い鷲ノ巣村などには、お土産屋やギャラリーなどがいっぱいあるということにもなる。
だから、路地脇に可愛らしい木製、鉄製、銅製などの看板を見つけることができる。
そんなに飾り気のない看板から、これは職人技でしょう!といったものまで楽しめる。

こういう一瞬見える、路地の雰囲気を切りとる楽しさも写真にはあるのである。
その、ああ~っ、なんかいい感じ!と思った瞬間がシャッターチャンスなのだ。
誰にも文句を言わせない、誰にも評価されなくてもいい、あなたの脳に振動を起こした風景が切りとられていれば、それでいいのである。
同じ場所であれば、同じ写真になるわけではない。とくに路地は光でその表情が変わることは既に述べたとおり。
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