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2008.11.11

航空券の値段

航空券の値段と言うのは、半期に一度決まる。
10月から3月、4月から9月である。
よって、10月と4月の航空券と言うのは買いにくい。

航空会社によっては、ぎりぎりまで値段が決まらないからだ。
値段が上がるのか、下がるのかなどは、そのときの情勢、経営、その他で決まるのであろうし、その値段を出すタイミングも、ライバル競合との兼ね合いもあるから、遅れると、それこそ9月30日か3月31日に発表なんて事にもなりかねない。

昨今は、燃油代の高騰もあって、また、下がったとはいえまだまだ高い原油の動向もあって、なかなか決まりづらいのであろう。


購入者にとっては、原油の動向による燃油代アップなのか下落なのか?、どこまで予定を優先させるか値段を優先させるかで、10月4月、場合によってはGWの航空券の依頼時期が決まる。


グローバル化が進み、こうした原油価格や為替レートがますます旅人の財布を直撃しやすい状態になっている。貧乏人のわれわれは、主婦が織り込みチラシのスーパーの価格を気にするように、為替と原油を気にせざるを得ない。そんなの、別に気にしなくてもいいんじゃない?と言ってみたいものであるが・・・。


ただし、八卦の部分もあるから、やりすぎは失敗の元であり、せっかくの旅が、為替ごときに振り回されて楽しくなくなってしまうなんていうことが起きぬよう、程ほどに。旅の本質ではないからである。
やらぬ=やりすぎであり、異国の旅の成功の秘訣は”程”である。

人より多くの旅の情報を集めることは大変よろしいが、人よりたった1円2円の為替を安く替えたかなどにこだわってしまうのは、愚の骨頂である。こうした、変動の大きな時代には、必ず、瑣末事項に踊る人が出てくるものである。所詮、貧乏人のわれわれが換金する金額はしれている。

まずは、航空券の値段発表の時期がわかっていれば、しなくてすむ大きな失敗はしないというものである。値段発表があるのは3月と9月がメインである。自身の出発日を考えつつ、現時点で発表されている金額は一体、どういった金額なのかを知ることは大事である。

今日の時点で気にすべき出発日は2009年4月以降の人である。もちろん、燃油代の話は除く。
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