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2008.11.06

南仏の路地から04

081106
女性誌のいくつかは、旅行のガイドと言うわけでなくとも、外国の撮影物も多い。
フランスは当然多い。

パリであったり、南仏であったり、ノルマンディであったり・・・。
こんな、南仏の路地の階段手すり部分にあたる石へ腰掛けてのシーンなど、よく見かける。

そんなシーンに自分が納まって写真を撮ってもらうのもいい。
もちろん、自分と周囲が楽しむべきものであって、人に公開してはならない(笑)

絵を見るのが大変な人が、自分の家に飾る絵だったり、自分が買うとしたらどの絵などと考えて絵を見るといいといったような話を、ためしてガッテンでやっていたような気もするが、この街歩きも、自分が写真に納まったら絵になるなと思う風景、写真にとって飾ったら、さりげなく、いい分言いになるなと思える風景を探しながら歩くのがいい。
そのとき、けして、ドカン!とエッフェル塔が写っている写真より、あのトイレに飾ってある写真って、どこ?ってきかれるような、さりげなく、センスのある切り取りが楽しいのである。

今回含め、現在紹介している膨大な失敗写真の中から、きらりと光る写真が取れるかも知れぬのだ。
そんなことはわしの技量ではまずないが・・・。

自分が納まっている写真は飾ってはならぬが、自分が納まっていることを意識して撮ってもらうのはいい。せっかくだから、普段自分がとらぬポーズで写るべきである。
思い出になること間違いない。

そんな場所、そんな風景やオブジェを探しつつ、なにもイベント的要素がなくとも楽しい。
つくっていない、さりげない写真を撮るには、撮られている本人が気が付かぬように撮らねばならない。頼まれて撮るなら、おふざけの方が良い。
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