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2008.10.16

ロックブリュヌの風景02

ロックブリュヌ07
赤い屋根、ロマネスクな教会、青い海、高い空。これが、南仏の風景である。

木組みの家、ゴシックの教会、緑の森、低い雲。これが、北仏の風景である。

ヨーロッパという単語はどちらかといえば後者のイメージが大きい。
もっとも、いかにもという、日本人のステレオタイプなヨーロッパなイメージからは、パリは少々ずれている。街自体がゴシック風ではなく、ロマネスクっぽいからだろう。
ウィーンの方が、その典型的なイメージに近い。

さて、ロックブリュヌ。屋根の上にアンテナのお皿がいくつか見える。テレビのものだろう。
これが風景を壊しているのではなく、この町並みの中に普通の生活が存在していることを示している。

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