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2008.09.29

旅に必要なフランス語単語010

とりあえず、今回が最終回の単語。
教会関係の単語です。
これらがわからないと、ガイドブックを読んでも、教会の何に注目すべきなのかがわからず、ただぐるりとまわって終わってしまう。
複数の教会に入ると、そのうち、記憶が薄れてゆき、最後には教会の名前すら記憶から消えてしまう。
せっかく旅に行くのだから、ちょっと何かを脳に刻むため、単語を覚えておきましょう。
地方の旅では、こうした教会や博物館美術館、お城などの建築物もメインになるはず。

abbaye (アベイ)・・・大修道院
大修道院は、お城並みのものさえあります。宗教、文化、生活の発信地であり、大変重要意味をその地方広範囲にわたって持っています。

retable (フターブル)・・・祭壇画、祭壇飾り
教会の一番奥の部分ですね大抵。

façade (ファサード)・・・正面
建物の正面、顔とも言うべき。教会以外でもつかいますね。

monastère (モナステール)・・・修道院、僧院
アベイほどではない大きさのもの。

cloître (クロワートル)・・・修道院の回廊
中庭を取り囲むように存在する回廊。美しいものが多い。
天井、柱、や中庭の風景も見所のひとつ。
通路をクーロワールとフランス語で言いますが、似てますから、単語の発生に共通する何かがあるのかもしれません。

vitrail (ヴィトライユ)・・・ステンドグラス
この単語が出てきたら、それが何世紀の物なのとか、なんのステンドグラスなのか、どのステンドグラスなのかチェックしておくと、教会で見逃さない。

clocher (クロッシェ)・・・鐘楼
大抵は塔になってますね。教会の顔のひとつ。登れるものもあります。

rosace (ホザス)・・・バラ窓
円形になっているステンドグラス。教会の入り口の上などにある。

orgue (オフグ)・・・パイプオルガン
このオルガンが必見という教会もある。

trésor (トレゾール)・・・宝物
宝物、宝、美術品など。

これで教会関係の単語すべてではありませんが、ピックアップ個人的に重要と思う単語をしたものです。
さあ、フランス語のガイドブック、観光局でもらいガイドをフランス語で見てチャレンジしてみましょう!
きっと、必ず、あなたのフランス語能力に好影響があるはずです。
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