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2008.09.01

旅に必要なフランス語単語006

建物の出入り、駐車場への出入り、車関係の単語です。

entrée (オントレ)・・・入口
良く当てるカタカナ、アントレはピンと来ないのでオントレに。

sortie (ソフティ)・・・出口
良く当てるカタカナ、ソルティはピンと来ないのでソフティに。
メトロの出口もこれ。

correspondance (コレスポンドンス)・・・のりかえ
良く当てるカタカナ、コレスポンダンスはピンと来ないのでコレスポンドンスに。
メトロののりかえもこれ。

parking (パフキング)・・・駐車場
英語から入ってますね。だからパーキングといってもいい。グと発音することろからして、フランス語らしくないですね。


stationner (スタシオネ)・・・駐車する
se garer (スギャレ)・・・駐車する
どちらも使います。街中では、stationnerが多いかも。ガイドブックでは、se garerも結構見ます。

marche arrière (マクシュアリエール)・・・バックする
以前、ゴルフを借りて運転していると、ギアのバックへの入れ方がわからない。
なんせ、山の中の小さな村だから、バックしなくても駐車できたが、まさか、バックにギアを入れられないとは思わず、通りがかった住人に聞いてみようと思ったのだが、バックするという単語がわからない。
バックに入れられないことも、バックするという単語が出てこないことも想定外であった。
手で説明すると、親父が、マクシュアリエールしたいのか?と手と言葉で示す。”おお、そう、それそれ”マクシュアリエール”です。ウイと答えて、頭の中に記憶が刻み込まれたのだ。
ちなみに、その親父もギアをバックに入れられなかった。
ダッシュボードのマニュアルを読んだら、なになに、ギアを下へ押してから動かすと書いてある。解決!

良く当てるカタカナ、マルシュアリエールはピンと来ないのでマクシュアリエールに。

アリエールとは、後ろとか、時代遅れとかにも使いますね。
marcheは、後ろにpasという否定形をつけると、動かない!というときに使います。ça marche?non、marche pas. 「うごく?」「いや、だめ」
壊れたコピー機なんかの前で聞きますね(笑)よく、あちこち、物が壊れて動いてませんから。

avancer (アヴォンセ)・・・前進する
こいつはふつうだな。良く当てるカタカナ、アヴァンセはピンと来ないのでアヴォンセに。

rond point (ホンポワン)・・・ロータリー
良く当てるカタカナ、ロンポワンはピンと来ないのでホンポワンに。
ここを上手に抜けられるのが、フランスドライブのこつですな。フランスは十字の交差点もあるが、このロータリー形式も大変多い。
信号が不必要で、しかも、スピードの抑制も出来るのである。
ロータリーから、抜け出る場合、周辺地理がわかっていないと、案内看板の意味が理解できない。
目的地方面へ行く場合、そこのロータリーの先の村名、その先のもうちょっと大きな町名、その先の大きな街名、行ってはならない方面の街名などがわかっていると、ミスしない。
もちろん、NやDなどと数字の組み合わせである道路番号も記憶しておく必要はある。

rondは丸の意味。確かに丸い。

feu rouge (フールージュ)・・・赤信号
feuは比の意味だ。rougeが赤。
ちなみに、青信号はvertで緑である。

essence (エッソンス)・・・ガソリン
良く当てるカタカナ、エッサンスはピンと来ないのでエッソンスに。エッセンスと発音している人は、このコーナーの一番最初からやり直しです。

poste à d'essence (ポスタデッソンス)・・・ガソリンスタンド
どの言葉でもそうですが、前の単語と後ろの単語はくっつくように発音しちゃいます。
くっつくように、ではなく、そうなっちゃうんですね。
日本語も、意識してませんが、みな、そうなちゃっているのですよ。自分が単語を頭に思い浮かべているから、聞いているほうも、話しているほうも、気が付きませんが。
今日は雨?もキョウワァメ?とか、キョウワーメ?になっていたりしますから。
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