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2008.08.25

旅に必要なフランス語単語005

単語01
単語02
単語03
今回も引き続き旅行フランス語単語である。
本日の単語も、超重要。が、今回の単語も、ちょっと難しい。
クレジットカードでおろしたり、切符を買ったり、公衆電話で電話をかけたりするときに、画面などに現れる単語たちだ。
これらがわからなければ、日本から全額お金を持っていく必要もあるし、機械で切符を買うのも不安になってしまう。
覚えてしまえば、自信を持って操作できる。
もちろん、これですべての単語ではないが、重要な部分の単語なのだ。

recharger (ルシャルジェ)・・・チャージする。充電する。
ナヴィゴのチャージもこの単語。携帯やデジカメの充電もこの単語。
reの付く単語は、ラテンから来ている、繰り返す意味が含まれている単語に付く。
チャージも繰り返ししますもんね。だから、chargerの前にreが必要なわけ。

annuler (アニュレ)・・・キャンセルする。
キャンセルするのはすべてこの単語だが、切符の販売機、キャッシュディスペンサーなど、お世話になることが多い単語だ。
たいてい赤いボタンである。
ホテルのキャンセルもこの単語を使う。

valider (ヴァリデ)・・・ok。
確定時、内容が有効時に、このボタンを使う。同上、切符の販売機、キャッシュディスペンサーなど、お世話になることが多い。
日本だと確認ボタンだったりする。グリーンのボタンが多い。

vente (ヴォント)・・・販売。自動販売機。
切符売場の上部に書かれている単語だ。
日本のビジネスシーンに時々登場する英単語(カタカナ語)にベンダーという言葉があるが、一緒だ。vendor
販売元という意味と、自動販売機の意味がある。
vendreというのが、フランス語の売る(英語のsell)であるから、そこから派生していることはわかるだろう。
「これって、ベンダーにプライオリティがあるんだから、まずベンダーにアポとっておく必要があんだろ!」とか、なんとか・・・。
日本はほんとにウザイ・ビジネス社会だ(笑)


carte de crédit (カルト・ドゥ・クレディ)・・・クレジットカード。

pièce (ピエス)・・・小銭。

billet (ビエ)・・・お札。
既に説明したように、切符の意味も。

mensuel (モンシュエル)・・・一ヶ月用。
ナヴィゴ・カルトオランジュで。

hebdomadaire (エドマデ)・・・一週間用。
ナヴィゴ・カルトオランジュで。
”江戸まで”って覚えちゃおう。
多くのパリ滞在旅行者はこの単語は重要なはず。
空港から、郊外へ、一週間用を買っておくと、お得になるケースが多いから、一ヶ月用の単語より重要だろう。

appuyer (アピュイエ)・・・押す。
ボタンを押しなさいの意味で出会う単語だ。

patienter (パティオンテ)・・・待つ。
我慢という単語の動詞形。
電話でも、キャッシュディスペンサーでも、番号を打ち込むタイミングや、お金が出てくるタイミングで、待て!がかかる。
我慢しましょう!(笑)
結構、日本のように、さくさくとは行かないのよ。日本のキャッシュディスペンサーだと、矢印が徐々に色が変わったりして、うまいこと時間稼いでますね。
壊れたわけじゃないから、この単語のときは心配しないで!多分。

composer (コンポゼ)・・・電話番号をまわす。暗証番号を入力する。
作曲するとかで、学校では習う単語だったりするが、街中では、公衆電話で出会う。
または、キャッシュディスペンサーである。

payer (ペイエ)・・・支払う。
超重要単語です。

acheter (アシュテ)・・・買う。
超重要単語です。

さて、写真の最初は駅。次はキャッシュディスペンサー。その次は駅の自販機の最初の画面。
どんなときも、自己責任で海外では行わなければならない。
何かあったら、聞けばいい。何かあったときに考えればいい。もokだが、そもそも、そんな対処、外国語で出来ますか?ということだ。事前の学習も必要だし、やっぱり、辞書も持っていくべきだ。
もちろん、程度問題ではあるが。
完璧にしようと思ったら、お墓へ行く方が先になる。

上記の単語は、皆、この写真内に出てくる単語ばかりだ。
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