2008.05.28

ヴェルサイユ宮殿へ行くには

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切符が変えても、効率のよい、安く上げる方法を知っていても、行くことができなければ、何の意味もない。
時々間違えている人を見かけるし、ヴェルサイユ宮殿への行き方を、日本人からもフランス人からも聞かれることがある。
わかりづらいのだ。

が、ルールさえ知っていれば、なんていうことはない。



今日は、ヴェルサイユへ行ってみましょう!

パリからヴェルサイユ宮殿へ出かけるのにもっとも便利なのは、RER-C線である。
しかし、これは結構間違えていきやすいのである。
どの電車に乗ったらいいのか?
その前に、どちらのホームへ行くのか?
そして、さらにその前に、なんと言う駅へ行くのかが問題である。


ヴェルサイユには3つの駅がある。

Versailles Chantiers(ヴェルサイユ・シャンティエ)
Versailles Rive Droite(ヴェルサイユ・リヴドロワット)
Versailles Rive Gauche(ヴェルサイユ・リヴゴーシュ)



宮殿へ行きたいのなら、Versailles Rive Gauche(ヴェルサイユ・リヴゴーシュ)を選ぶべきだ。
Saint-Michel Notre-DameのRER-Cの駅から、ヴェルサイユ宮殿にいく場合、どちらのホームにも行き先がVersaillesとなっている。

これは、片方がVersailles Chantiersで、もう片方がVersailles Rive Gaucheなのである。
このとき注意して、Château de Versailles(シャトー・ドゥ・ヴェルサイユ)の表記を見逃さないことだ。
このChâteau de Versaillesはヴェルサイユ宮殿のことだ。

こうして、ホームにたどり着いたら、列車名”VICK”か”VERO”にのる。
電車の先頭にも書いてあるし、駅のホームにも、表示されている。
停車駅の表示もあるが、当然Versailles Rive Gauche(ヴェルサイユ・リヴゴーシュ)が載っているはずだ。


写真の先頭車両にも、電光掲示の4文字のアルファべが見えますね、ちょっとぶれてますが・・・。
この電車はちなみにヴェルサイユへは行きません。

一応、HPにも載せてます。
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