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2007.10.01

おい、バスよ!どこへ行く?

ヴァンサンヌ競馬場

本日は16区の蚤の市へ出かけた後、昨年できて話題の、ケ・ブランリー美術館へ。
午前中の予定であった。

現在のアパートから、蚤の市会場まで、メトロで遠回りしながら2度ほど乗り換えるか、バスで一本で行くか、迷った末、やはりバスでしょう!ということでバス停へ行く。

62番のバスで徒歩5分圏内につけるはずであった。
目的のミラボー橋までバス停13個。

バス停に着けば、6分待ちでバスが来るとのことだから、バスもメトロも本数の少ない日曜だし、バスにして正解と思ったわけである。

そして、4つほど手前のフェリックスフォールに着いた時点で、バスの運転手が何か言う。言っている。

そもそも、バスの運転手が何かマイクで言うなんて、想像もしていないから、まったく聞き取れない。

周りの人のうち、半分は降りる。

バスが発車する。

おいおい、どこ行くんだい?このバス、延々とミラボー橋までまっすぐ行くんじゃないのかい?
曲がってしまった。

よくよく思い出してみると、プロシャン(次)という単語とディレクトモン(直接)という単語だけは耳のどこかに残っている。

どうやら、途中ショートカットして、終点へ一気に行っちゃうらしい。
だいぶ先だなあ。さらに、渋滞。

結局、だいぶ行った途中で降りることができ、そこからメトロ利用。

えらい遠回り。バス停4つなら降りて歩いちゃえば良かった。
とは言うものの、聞き取れていないのだからしょうがない。
こりゃ、えらいタイムロス。

途中でメトロが止まってしまったり、バスにこのようなことが起きるのは、フランス、パリでは、まれに起きる。大雪でもなく、大雨でもない、穏やかな晴れの日であっても。

蚤の市へ行った後、ケ・ブランリー美術館へ着くと、45分待ちの看板が・・・・。もの凄い人。人気なんだぁ。
で、結局あきらめました。

写真は、午後行った、ヴァンサンヌ競馬場の大きなレースの合間に踊るお姉さんたち。おやじたちに囲まれている。
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Posted at 03:45 | パリ雑記 | COM(0) | TB(0) |