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2007.09.27

メニルモンタンでパスタを仕入

メニルモンタン

本日は、朝から雨、そして、昼前後は晴れ、2時ごろから雨。

パリを訪れると20区詣でが何回かある。
現在、パリの教会と道なんぞをぐるぐると回っている。
20区では、ノートルダム・ドゥ・ラクロワ教会が訪れる一つである。

このメニルモンタンの大教会脇にメニルモンタン通りがあり、ここに大壁画がある。ついでだから、見て帰る。写真をパチリ。何枚撮ったことか。

無くなっておらず、ほっとする。

パリのマイブームはこのところずーっと20区である。

このパリ20区は北からベルヴィル村、メニルモンタン村、シャロンヌ村と存在する。フランス革命後の入市税関時代まではパリの外である。
最近は特にシャロンヌがマイブームであるのだが、今日は、メニルモンタンへ。


昼にアパートへ戻ろうと、14区のアレジアの教会の辺りから歩いていると、タクシーのマニフェスタシオン。いわゆるデモだ。

午後は13区のサント・マリー・ドゥ・ラ・メゾン・ブランシュ教会へ出かけるものの、雨が降り出して、散策はジ・エンド。

20区で仕入れた、1kg55サンチーム(現在はユーロ高で90円相当)のパスタをゆでて夕食とする。これで、当分パスタを食うことになる。
安かろうと、自分の料理では、味の違いなどわからない。
が、パリのレストランよりは”まし”だと自負する。
もっとも、パリの場合、自慢にならない。
パリのパスタは、ほとんどの場合、アルデンテとは名ばかりのぷよぷよのうどんであるからだ。
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Posted at 03:36 | パリ雑記 | COM(0) | TB(0) |