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2007.06.25

でかい声、でかい音

サンクルー

昼間は知り合いとラデファンスで待ち合わせ、サンクルー競馬場へ。

とあるレースでおやじが叫ぶ。
アレッ!ピッコーヌ!!
これを日本語にすると、
差せ!ピッコーヌ(ジョッキーの名前)となる。
日本で、差せ!ユタカ!と叫ぶのと全く一緒である。
おやじたちは同じなのである。
ピッコーヌ騎手はこのレース2着であった。

夜、友人と待ち合わせて日本食レストランへ。
メトロに乗って出かけていくと、フランス人若者3人組が。
一人は、携帯からがんがんにテクノ系の音楽を鳴らす。
メトロの車内だ。
見かねて3人組のうちの一人が、エタン!(消せ)というが、全く無視して鳴らし続け、さらに鳴らしながら選曲して別の曲を鳴らす。
ipodなどからのイヤホンの音漏れはこちらも結構いるが、そのまま鳴らすやつはそうはいない。

さて、日本食レストラン。レストランというかラーメン屋であるが、その中は団体客もいて、ほとんど居酒屋状態。でかい声叫び声の日本語が飛ぶ。
フランスの日本食ラーメン屋ではなく、日本の居酒屋そのものの光景であった。酔っ払いがフランス映画で扱われるわけだ。

帰りのメトロで真っ赤な顔をしたフランス人。酒であろう。
彼は静かであった。

写真は、ピッコーヌ騎手が2着となったレースもあった、サンクルー競馬場で、本日のスポンサーである、モーリシャス航空、モーリシャス及びセイシェルがらみのイベント。
本日、もらった紙に名前と住所を書いて受付で投函すると、モーリシャスの旅が的中するかもしれないというのもやっていた。
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Posted at 06:51 | パリ雑記 | COM(0) | TB(0) |